2009年07月21日
みたらし祭り行ってきました
下鴨神社のみたらし祭りに行ってきました。
みたらし祭りのメインイベントは足つけ神事で、これは下鴨神社内にあるみたらし池に足をつけると穢れを祓うことができるとのこと。穢れに穢れきった心を清めるために、これは行かねばなるまい!と行ってきました。
水がめっちゃ冷たい!!蒸し暑い天気だったけど、一気に涼しくなり清らかな気持ちに。
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シャッター速度を遅くして人の流れを出してみました。手ぶれは気合いでカバー!
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みたらし茶屋のみたらし団子も買っていきました。
神社入ってすぐにみたらし茶屋とは関係のない(?)みたらし団子の夜店が出ているので注意w
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いやー、みたらし祭りは期待以上に面白いお祭りでした。
単に夜店が出ているだけじゃなく、足つけ神事のようなイベントがあるとさらに楽しいね。
2009年05月25日
貴船神社と鞍馬寺
だんだん暑くなってきたなぁ。
暑いのは嫌いだし、冬が待ち遠しいぜ!!
と言うことで、京都の避暑地。貴船近辺に行ってきました。
京阪電車で三条まで行き、そこから叡山電車で鞍馬口まで行く。
そこから歩きで貴船神社まで行こうかと思ったけど、丁度バスが来ていたのでバスに乗って貴船神社までショートカット。
貴船周辺はホント山奥。どれぐらい山奥かって言うとこれぐらい山奥。山と川しかない。
観光地なので良い感じのお店が並んでいるが、民家は一つも見あたらない。
と言うか道の片方は川だし、もう片方は山なので民家を建てられそうな場所はなさそうだ。

バスを降りてちょっと歩くと、貴船神社が見えてきた。

電線がホント残念だ。
全然観光地じゃないうちの近所はちょっと前まで電線類地中化工事をしていたが、そんなところよりもっと工事するべきところがあるだろうと。
新型インフルエンザの影響か、人がめっちゃ少ない。人が少ないって言うのは良いことだねぇ。いつも以上にのんびり進む。

拝殿・本殿はめっちゃ綺麗。2007年に改築したそうだ。
神社って古い建物を直しつつ使うかと思ったら、古い建物を壊して全く新しくしてしまうこともあるのね。
新しい神社って言うのも悪くない。

本殿を真正面から撮ってくるの忘れた・・・orz
本宮を後にする。山の中にあるせいか、とても緑豊か。

さらに貴船川を上流に行くと奥宮がある。

昔はこの場所に本宮があったが、たびたび貴船川の氾濫により天喜3年(1055)に本宮を遷したとのこと。下流の方で水害ならわかるけど、こんな山奥でも水害被害があるんだなぁ。
こちらが奥宮本殿。拝殿は工事中なのかシートで覆われてた。

この本殿の下には巨大な龍穴があり、江戸時代の本殿修復の際に大工が誤ってノミをこの穴に落としたところ、一瞬にして空が曇り風が吹きすさびノミを空に吹き上げた。と言う伝説が残っているらしい。
この横には「鉄輪」伝説として、あの有名なわら人形の呪いの事が書いてある立て札があった。
今でもたまにわら人形が近くの木に打ち付けてあるという噂を聞いたのでちょっときょろきょろしたけど、さすがに目に付く場所にはわら人形はなかった。
と言うか神社の木に五寸釘で打ち付けるなんて、呪う前にバチが当たって自分が不幸になりそうだな。
貴船神社は小さい神社だけど、人里離れた場所にあると言うことと河床が豊富というので確かに観光には良い場所だ。それに涼しいしね!
貴船神社まで来たので、ついでに鞍馬寺も行ってみる。
貴船神社のある貴船山と、貴船川を挟んで反対側に鞍馬山がある。
と言っても鞍馬山を越えないと鞍馬寺に着かないので、バスと電車を乗り継いで鞍馬寺に行く。
かかった時間とお金を考えると、貴船神社側から鞍馬山登った方が良かったかも。
と言うことで鞍馬寺!

インフルエンザに感謝しつつ、のんびり進む。

ケーブルカーで一気に本殿金堂までいけるが、やっぱり歩きだろ!と言うことで徒歩で上まであがる。
天狗がいるか探してみたが、天狗は新型インフルエンザのため自宅待機のようだった。

石段と山道を登ると由岐神社が見えてきた。

急な斜面に造った神社で、立体感にあふれる境内で面白かった。
立派な杉のご神木もある。樹齢800年とか。
樹齢800年のご神木といえど、貴船神社の歴史からしたら子供みたいなモノなんだな。
ご神木が枯れたら、その時点で立派な木をご神木にするなどして代替わりしていくものなんかな?
境内をじっくり見たかったが、上までどれぐらいあるのかわからなかったので先を急ぐ。
そして着いたー!鞍馬寺本殿金堂!最初の門から上まで山道1km。ちょっと疲れた。

ケーブルカーの終電も過ぎたので誰もいない!w
隅っこでいちゃついている外人のカップル以外は俺だけw
鞍馬寺から下を見ても、民家など人の手の入った建物が一切見えない。こりゃ天狗も出るわ・・・。

壮大な立体感は写真では出せないのが残念。
と言うことで鞍馬寺を後にする。

帰りの山道、後ろから賑やかな楽器の音が聞こえるなと思ったら、大学生か何かの3人組がダンスのステップを踏みながら山道を駆け抜けていった。
東南アジアかどこかの笛と太鼓のような変な音楽を奏でながらちょっと先を降りていく3人組。
誰もいない山道だけど、賑やかな音楽のおかげで寂しくはなかった。
おまけで家を出る前に撮ったうちの猫。
おねむ中のみちる。

AFのライトがまぶしかったのか、もぞもぞと動いて手でまぶたにフタをした。
か・・・かわいすぎる・・・・!!!

ぷーも寝ていたが、近づいて写真を撮ろうとすると起きてしまった。起こしてゴメンよ。

2009年05月02日
宇治上神社と平等院
さぁ、ゴールデンウィークと言うことで早速写真を撮ってきました。
GWは9連休だ!しかし仕事は糞忙しいので、休み中でもメール対応、スケジュール管理などしないといけないが・・・。発注先が中国で、中国はGWとか関係ないしな。
行ってきたのは宇治上神社と平等院。
どちらも古都京都の文化財として世界遺産に登録されている。
と言うことでまずは宇治上神社。住宅地を抜けると鳥居が見えてきた。
相変わらずバックの緑と鳥居の朱色が綺麗。PLフィルター持って行ってないので空が白いのは仕様です。

鳥居をくぐってちょっと行くと見えてきましたよ!
GWだが人はそれほど多くない。宇治の方と言うことで、京都の中心部から微妙に遠いしね。
神社の後ろはすぐ山である。鎮守の森に埋もれるようにある神社。やっぱ神社はこうじゃなくちゃね!

国宝の拝殿である。拝殿は鎌倉時代前期の宇治離宮を移築したもの、らしい。
人はそれほど多くなかったけど、5/5のお祭りの時には賑わうんだろうな。

そしてこちらが本殿。本殿は写真に写っている覆屋の中にある。

上の写真に写っている石段に「天保四年癸巳九月吉日」と記してあった。
天保4年とは1833年である。江戸時代、徳川幕府11代将軍徳川家斉の頃だそうだ。
1833年にタイムスリップして、上の写真と同じ角度から見ても、人々の服装が違うだけで見えている風景は同じなんだろうな。

天保四年は天保の大飢饉が始まった年らしい。
飢饉が始まった年なので、まだ石段を作るほど余裕があったのか、神頼みをして石段を整備したのか。当時の様子がわかるような資料があれば良いんだけどな。
本殿の横からちょっと入るとお稲荷さんが。
ちょっとわかりにくいところにあるせいか、しばらくここでぼーっとしていたが誰も入ってこなかった。

摂社春日神社本殿の屋根。こけら葺きの屋根に綺麗に苔が生えている。

境内のもみじ。
紅葉の季節になると綺麗なんだろうな。紅葉の季節にまた来よう。

参道に咲いていた花。
えーと、なんて言う名前だっけ。この花。

宇治上神社は1060年頃創建と言うことで、最古の神社建築らしい。
確かにそこらの神社とは違う風格だったな。
おそらく地元の人たちに愛されている神社なのだろうが、世界遺産に登録され俺を含めよそから来た人たちが多く、ちょっと申し訳ない気もした。
いや、地元の人たちからすると誇らしいのかもしれないな。
そして次は平等院である。
こちらはさすがに有名どころなので観光客が多かった。
平等院鳳凰堂。10円玉のアレ。そして1万円札の鳳凰は、鳳凰堂のてっぺんに付いている鳳凰である。VIP待遇だな鳳凰堂!

1000年も前から同じ姿というのはすごいが、こういう整備されている観光地では生活感が無く、なんだか当時の様子を想像しづらく面白みがない。
お金を払って中にはいると、柱などを目の前で見ることができ面白みを感じることができるかもしれないな。個人的には宇治上神社の「天保四年癸巳九月吉日」と書かれた石段の方が面白い。
平等院の敷地内に平等院鳳翔館と言う博物館があるのだけれど、こちらは全く期待をしていなかったが予想以上に面白かった!
これだけに拝観料の600円を払う価値はあるだろう。
撮影禁止なので写真はないが、仏像や当時の様子を描いた絵巻、屏風などとても面白かった。
当時の四条大橋の様子を描いた絵巻などは、当時の人たちの生活が詳細に描かれていて面白かったなぁ。
また、仏像は見た瞬間なんか感動して涙が出そうになった。
「仏教?仏教は説教くさくて押しつけがましいしうさんクセー」と思っていた時期が俺にもありました。
仏像なんてモノは、偉い坊さんか誰かが適当に彫ったヤツが、単に古いからと言うだけでありがたがられてるんだろうなと思っていたけど、実物を見ると確かにスゴイ。
海外の宗教施設で見かけるような手の込んだ装飾は一切無いが、すべてのデザインが計算されている。
手足を小さくして表情を強調し、かといって手をおろそかにするわけではなく手にも表情がある。
シンプルなデザインで表現された表情は確かに訴えかけるモノがある。
恐るべし仏像。
そして外。
藤の花が咲いていた。あたりには藤の良い香りが漂う。

いつもの手水舎写真。
感度を上げ、シャッター速度を上げて水滴と、波紋を綺麗に撮ろうと挑戦。
良い感じに綺麗に撮れた。

そして、帰り際に地元の神社にも寄る。
GW中はお祭りがあるので、子供達がいっぱいだ。
当然俺も小学生の頃はこの中の一人だった。

いつもは静かな神社も、この日ばかりはとても賑やか。
そして藤森神社のお祭りで、ごく一部の人に有名な「謎肉の串カツ屋」で謎肉串カツを買って食べて帰る。1本50円。昔と変わらず同じ場所で売っていた。
いやー、今日は濃い一日だった。
良いね、京都は。
2009年04月09日
深草の 野辺の桜し こころあらば 今年ばかりは 墨染に咲け
と言うことで日曜に墨染寺の桜を撮ってきたよ!
この日は墨染寺の桜祭りが開催中。
と言ってもローカルな祭りと言うことで、単に地元民がわいわい花見をする感じ。
親戚家族も普通に花見してましたw
墨染桜は開花が遅いと言うことで、他の桜は満開でも墨染桜は3分咲きと言ったところ。
今頃は満開かな?
墨染桜は最初は色が白く、徐々に灰色になるのだとか。

こちらは普通の桜。普通の桜は満開。

墨染の桜は、男性オタクには東方で、女性オタクには"遙かなる時空の中で"で有名らしい。
遙かは何でも墨染寺で神イベントがあるとか。
次に円山公園も行ってみたよ!
壮絶に人が多くて正直行って後悔したよ!

しだれ桜だけ撮って退散。

うーん、桜はいまいち綺麗に撮れなかった。
結構難しいかも。
これだけじゃちょっと寂しいので、3月中頃に行った南禅寺、大豊神社の写真を載せておきます。
南禅寺の水路閣。気分は火曜サスペンス!
人が多いので、良い写真を撮ろうと思うと早朝に来ないとダメそうだ。

南禅寺の石垣。
苔・・・好きかも・・・。

3月半ばなのに咲いていた桜。

うち捨てられた、壊れた灯籠。
壊れて捨てられた物でも、苔が生し時間を感じさせると立派なオブジェ。

南禅寺から出て、「どこ行こうかな」とぶらぶらしていると、観光地図で近くに神社があることを発見。
早速行ってみる。
行く途中、東山高校を発見。
高校の時、部活動で一度だけ東山高校に来たことがある。
そのとき、お寺の横を通って「通学路が良い雰囲気だなぁ」と言う印象だった。
そのお寺が南禅寺だったのね。
高校の前を通ると、吹奏楽部がポニョを演奏していたw
熊野若王子神社に到着。
小さな神社だったので、50mmでは綺麗な写真が撮れず・・・。
狛犬ならぬ、狛牛。

哲学の道に沿って進むと、「大豊神社」の文字を見つける。
おお、神社か。早速行ってみよう。

ただぶらっと寄った神社だったけれども、とてもすばらしい神社だった。
まずいきなり手水舎からして並の神社とは違う。
とても愛されている神社だと言うことが入って5秒で理解できる。
いきなり手水舎だけバシバシ撮ってしまった。
手水舎はなんとなくその神社の性格というか雰囲気を感じ取れるから好きだ。

狛ネズミにも花が。
苔の緑に花の鮮やかさが映える。
とても大事にされている神社だなと感じると同時に、参拝者の俺に対しても歓迎されているようで、二つの意味で嬉しい気持ちになった。

狛狐の頭の上に一円玉がw

春は良いねえ。

ファインダーをのぞかず、地面すれすれから撮影。
聞くところによると宮司さんの奥さんが花が好きで、境内に花が多いのだとか。

いやー、とてもすばらしい神社でした。
何の知識もなく、ぶらっと立ち寄った神社でこれほどの神社に出会うとは。
決して大きい神社ではないのだけれど、密度というかなんというか、良い意味で個性の強い神社だ。
ちなみに、この大豊神社も"遙かなる時空の中で"で出てくるらしく、そのスジの人には有名だそうだ。
2009年03月28日
賀茂御祖神社
最近妙に疲れが取れなくしんどいので、癒されに神社に行ってきた。
賀茂御祖神社、通称下鴨神社。賀茂御祖神社なんて呼んでる人見たこと無いけど。

やっぱ神社は良いねぇ。お寺と違い、心が静まる気がする。
お寺が俗世界に密接に関係しているのに対し、神社が自然崇拝、俗世界とは違う階層に向けての信仰を具現化したものだからだろうか。鳥居をくぐればそこは異世界。

良い感じに朽ちた木の屋根。

下鴨神社には散策コースがあるのだけれど、これがまた最高だった。
参道からちょっと入るだけなのに、人の気配がまったく届かず聞こえるのは水の流れる音と鳥の鳴き声だけ。観光客も入ってこなくてまったく人がいなかった。しばらくぼーっと突っ立っているだけで心が落ち着く。

桜が咲いているのに葉が紅い。なんだか変わった桜。

帰りに加茂みたらし茶屋でみたらし団子を食べて帰る。
みたらし団子発祥の地だ。
甘すぎず、香ばしいみたらし団子は最高っ。

みたらし祭りの頃にまた来よう。
1日1神社。京都人にしかできない贅沢な神社の楽しみ方だなぁ。
2009年03月08日
神社最強伝説
ねんがんのAi AF Nikkor 50mm F1.4Dをてにいれたぞ!
と言ってもレンズにしては安いわけだが。
このレンズは50mmの単焦点レンズで、特徴はF値1.4と明るいレンズと言うことだ。
何が嬉しいかというと、背景を思いっきりぼかすことができるのだ。そう、今や世界で通じるボケ(Bokeh)である。
と言うことで早速神社に行ってきたよ!!
早速ぼかすよ!!・・・って、ぼかしすぎた・・・orz
背景に何写ってるのかわかんね・・・・。背景は舞殿の舞台である。
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良い感じのボケだ。
舞殿の手すりの装飾が綺麗。
上から菊紋と八坂神社の神紋が飾られていた。菊紋も八坂神社の神紋の一つなのかな?
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緑がまぶしい苔。会心の一枚!
縮小してJPEG圧縮するとわからなくなってしまったけど、苔のつぶつぶ感、泡と水面の透明感がとても綺麗。
被写界深度はもう少し深くても良かったかもしれない。
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祇園さんもほどほどに、清水寺に向かう、
途中大谷祖廟とやらを見つけた。
松ってこの細い葉でよく光合成できるなと思う。針状の葉は効率良いようには思えないが。
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清水寺に着いたが、これと言って面白いものはなかった。
とてもとてもありふれた、何の面白みも無い写真。
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50mm、F1.4のレンズのすばらしさを思い知った一日だった。
でも単焦点のレンズだから、ズームはできず。
この絵を撮りたい!と思ってもその位置からは撮れなかったりするのでちょっと難しい。
それはそれで面白いけどね。
帰り道、友達に会う。
「最近写真始めて神社行ってきてん」と話すと「おっさんくさい趣味始めたな」と言われた。
2009年02月28日
我が町のお稲荷さま。
今日はカメラを持って京都観光に行ってきた。
と言っても行き先は近所の神社である藤森神社と伏見稲荷大社、通称お稲荷さんである。
菖蒲の節句、発祥の地。藤森神社とある。神社の発祥は西暦203年、神功皇后が兵具を納めたのがその起源という。まさに伝説級の古さだ。
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神社に入り、すぐにある大きな木。この木は小学生の頃に美術(図工か?)の授業で写生したことがある。右の鳥居の向こう側、道を挟んですぐが母校の小学校だ。
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藤森神社の本殿だ。重要文化財だそうだ。若いにーちゃんが参拝に来ていた。車で来ていたようなのでよそから来た人だろう。藤森神社は馬と勝負事の神社と言うことで競馬ファンと思われる。絵馬も競馬の事ばかり書かれていた。
俺も久々のお参り。通常の100倍ご縁がありますように!と言うことでお賽銭は500円。ちょっと奮発。これからはちょくちょく来るよ!
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末社も普通に重要文化財である。恐るべし藤森神社。これは1438年に足利義教が建てたそうだ。600年近く前のものが普通に近所に残っている京都、恐るべし。
御祭神は磐長姫命(イワナガヒメノミコト)とある。
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緑で空を隠す鎮守の森。小学校のマラソンの授業はここを走らされた。お祭りでは馬もここを走る。
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ねこーーっ!!
神社の屋根に猫が上る。最初地面で寝ていたのだけど、塀を越え、木をつたってぴょんぴょんと屋根まで上った。縮小するとよく見えないがかわいい肉球である。
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と言うことで次はお稲荷さんである。来たのは小学生の頃の遠足ぶりかな。
このお稲荷さんは先ほどの藤森神社と深い関係があり、昔はこの土地は藤森神社の支配地域だったそうだ。それをこのお稲荷さんが奪い取ったらしい。藤森神社のお祭りの時、藤森神社の御神輿がお稲荷さんまで行って「土地を返せー!」と言いに行くらしい。ホントか?次のお祭りは御神輿について行ってみるか。
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さすが伏見稲荷大社。立派な本殿だ。参拝者の数も違う。
しかしお賽銭は100円。いくら立派と言ってもここはアウェイである。氏神様のお賽銭より高いわけがない。
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かわいい前掛けをつけてもらっているお狐さん。
対になっている狐にも同じ前掛けが。
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お稲荷さんに来たらやっぱりこれだよね!の千本鳥居。まさに別世界。
小さいときに来たときは、ここが異様な世界で怖かった記憶がある。
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意外と新しい千本鳥居。ほとんどが平成生まれである。
たまに石造りの鳥居があるが、これは大正時代のものなど結構古い。
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と、てくてく上っていくと結構暑い。
先日の寒波がウソのように今日は暖かい。皆コートを脱ぎ、息を切らせながら登る。
と言うことで四ツ辻まで来た。京都の町並みが眼下に広がる。さて・・・、そろそろ帰ろうか。
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登るときは平気だが、下りになると足がガクガク、すぐに膝が笑い出す。
帰りにちょっと良い感じの写真を1枚。きれいな朱色だ。
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意味もなくぶらぶらしたけどこれはこれで楽しいな。
観光地化した神社の賑わいも良いけど、やっぱ地元の人のための神社が近所の人だけお参りに来ていて静かで、近所の子供が遊んでて賑やかで、こっちの方がなんか良い。
帰り道に一枚。
最寄り駅よりも家に近い場所にひっそりとあるお寺。
地元民しか知らないような壮絶マイナーなお寺だけど、最近のオタクには有名になりつつある・・・、のかもしれない墨染寺。通称桜寺。
そう、東方の名曲「幽雅に咲かせ、墨染の桜」の墨染の桜があるお寺である。ゆゆさま~。
地名は墨染(すみぞめ)なんだけどこのお寺は墨染寺(ぼくせんじ)
桜の咲く季節にまた来るよ! と言うか毎週お寺の前通るけどねw
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