2009年12月20日

Ubuntu9.10+RAID1+KVM+ブリッジ接続

以前のサーバを導入してからぴったり5年たったので、新サーバを導入してみた。

Core i7の2.6G、メモリ6G、HDD1TのRAID1。
5年前に買ったCeleron 2.4G メモリ256G、HDD80GのRAID1とは大違いのスペックだ。

早速Ubuntu9.10を入れて、その上にRAID1を構築してKVMで仮想化し、その上でサーバを動かしてみた。
RAID1の構築はUbuntuのRAID1構成によるインストールをみてサクッと完了。
KVMは結構良い感じ。VMwareよりはやっぱりめんどくさいけど、VMwareはVMwareでいろいろ最新のLinuxだと入れるのめんどくさかったりするからKVMで十分だ。
問題はまだKVMが新しい技術だから情報が少ないことぐらいか。

KVM上のネットワークをブリッジ接続するのがちょっと手間取った。
kvmのブリッジ設定を参考に設定したらちょっと解決。
でもゲストOSから外の世界が見えない・・・。どっか設定ミスってるんだろうか。
VMwareはなれてるから設定の仕方わかるけどKVMはまだよくわからないな。


とりあえず旧サーバの情報は仮想化したサーバの上に引っ越ししよう。
仮想化するとオーバーヘッドは出てしまうけど管理は楽なのでランニングコストは下がるはずだ。


それにしても5年前と比べてスペックあがったなぁ。
あと5年たったらコアが20個ぐらいあってメモリが50GほどあってHDDが100Tぐらいあるんだろうか。
Linuxもメジャーバージョンアップして3が出てるかもしれないな。
とりあえずこのサーバを使い倒すぞ!

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