2009年09月21日
東方星蓮船ノーマルクリア
世間は連休ですが、今日は引きこもって東方星蓮船やってました。

と言うことで霊夢A、魔理沙A、早苗Aそれぞれのキャラでノーマルクリア。
魔理沙Aがきつかった・・・。何がきついって自分のレーザーで敵の弾見えないし。
レーザー発射時の水色の閃光と、敵の水色の輝く弾がどちらも水色の加算アルファブレンディングで混ざると判別不能。
それにしても相変わらず主人公側が明らかに悪だよなw
早苗さんに至っては、なぜ妖怪を退治するのかと妖怪に問われて「妖怪退治楽しいから」ってw
それをふまえ、ラスボス白蓮との戦う直前の、白蓮のセリフが妙に心に残った。
白蓮 「貴方の妖怪を全て排除する考え、私にはそれを否定する事は出来ません。ですが、再び私を封印すると言うのなら、私は精一杯抵抗します」
霊夢 「そう来なくっちゃね!私は妖怪に味方する奴は全員倒すつもりよ!」
白蓮 「私が寺にいた頃と人間は変わっていないな。誠に愚かで自分勝手であるッ!いざ、南無三──!」
おそらく制作者であるZUN氏の思想がセリフに現れてるんだろうけど、このセリフを敵に言わせるのが面白い。普通は「制作者の考える正義」を主人公に代弁させるのが普通だけど、このゲームではそれが逆だ。しかも、妖怪が望む「人も妖怪もすべて平等な世界」を人間の霊夢達に打ち破らせる。現実の人間社会へのメタファーかな。
どうでも良いけど、白蓮の望む「人も妖怪もすべて平等」とはどういう平等なんかな。
平等かどうかなんて主観的すぎる価値観だし、客観的にしようと思うと「法」が必要だ。
当然そんな法が幻想郷にあるわけもない。
となると一番原始的な法である力こそ正義の弱肉強食になるわけだが・・・。
「やっぱり霊夢達が正義だったんだ!!」
ΩΩ Ω<な、なんだって――!!?
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