2009年09月30日
coLinux
coLinuxを久々に動かしたら、次のようなエラーが出た。
colinux: manager open: 指定されたファイルが見つかりません。
daemon: exit code 82c7540e
daemon: can't access CoLinuxDriver, please check status driver!
ドライバがおかしい?と言う事で次のコマンドでドライバを入れ直した。
colinux-daemon.exe --install-driver
いけた。
次にcoLinuxを0.7.3から0.7.4にあげた。そしたら今度は次のように言われた。
colinux: driver version mismatch: expected 20 got 22
daemon: exit code 8360e003
daemon: error driver version, please reinstall driver!
よってドライバを一度削除し、入れ直した。
colinux-daemon.exe --remove-driver
colinux-daemon.exe --install-driver
いけた。
2009年09月21日
東方星蓮船ノーマルクリア
世間は連休ですが、今日は引きこもって東方星蓮船やってました。

と言うことで霊夢A、魔理沙A、早苗Aそれぞれのキャラでノーマルクリア。
魔理沙Aがきつかった・・・。何がきついって自分のレーザーで敵の弾見えないし。
レーザー発射時の水色の閃光と、敵の水色の輝く弾がどちらも水色の加算アルファブレンディングで混ざると判別不能。
それにしても相変わらず主人公側が明らかに悪だよなw
早苗さんに至っては、なぜ妖怪を退治するのかと妖怪に問われて「妖怪退治楽しいから」ってw
それをふまえ、ラスボス白蓮との戦う直前の、白蓮のセリフが妙に心に残った。
白蓮 「貴方の妖怪を全て排除する考え、私にはそれを否定する事は出来ません。ですが、再び私を封印すると言うのなら、私は精一杯抵抗します」
霊夢 「そう来なくっちゃね!私は妖怪に味方する奴は全員倒すつもりよ!」
白蓮 「私が寺にいた頃と人間は変わっていないな。誠に愚かで自分勝手であるッ!いざ、南無三──!」
おそらく制作者であるZUN氏の思想がセリフに現れてるんだろうけど、このセリフを敵に言わせるのが面白い。普通は「制作者の考える正義」を主人公に代弁させるのが普通だけど、このゲームではそれが逆だ。しかも、妖怪が望む「人も妖怪もすべて平等な世界」を人間の霊夢達に打ち破らせる。現実の人間社会へのメタファーかな。
どうでも良いけど、白蓮の望む「人も妖怪もすべて平等」とはどういう平等なんかな。
平等かどうかなんて主観的すぎる価値観だし、客観的にしようと思うと「法」が必要だ。
当然そんな法が幻想郷にあるわけもない。
となると一番原始的な法である力こそ正義の弱肉強食になるわけだが・・・。
「やっぱり霊夢達が正義だったんだ!!」
ΩΩ Ω<な、なんだって――!!?
2009年09月17日
2009年09月06日
Hackathon行ってきました
土曜に初めてのHackathon行ってきました!
Hackathonとは「ハック」と「マラソン」を掛け合わせた言葉で、簡単に言うと朝から開発を始めて夜までに完成させてその場で発表みたいな感じのイベントです。
何を作るかというと、ハイテクなスマートフォン上で動作する昔ながらの黒電話アプリ。
ジーコジーコとダイヤルして電話をかけるアレだ。
電話に保存されている連絡帳を選択しても、ダイヤル時にメモとして表示されるだけで最後は自分でダイヤルしないといけないという無駄アプリ。
この一週間は先週出したアイデアを具現化するため、各画面の設計や画面間のインターフェイス、技術的な調査なんかをしてました。
で、当日。
朝10時に会場に集合し説明等を受け、開発開始。参加チームが多いため発表時間を長くせねばならず、その結果夕方4時までに開発と言うことに。実質5時間半しか開発時間は取れないという厳しさ。
6人もいれば何とかなるだろと思ったけど、一人は無断欠席で後3人はジャンル違いの開発者のためちょっとメイン開発は厳しい。もちろんジャンル違いの開発者こそ来てもらってAndroidとはどんな感じかを勉強してもらうのがイベントの目的なので、これは問題なしだ。
で、いろいろ合った末、時間切れとなり黒電話アプリなのにダイヤル機能が完成せずタイムアップ。
俺がアプリ全体の設計、メインの画面開発、他の人のサポートなんかを担当。もう一人がダイヤル機能の実装を担当。
ダイヤル機能が完成しなかったのは、ダイヤル位置の補足や画面上をドラッグしたときの回転角の補足などが難しかったんだろうか。
直行座標系を極座標系に変換してやれば比較的に簡単にできるかな。
暇なときに極座標系で実装してみるか。
発表では笑いも取れたし良い感じなんだけど、肝心のダイヤル機能をデモすることが出来ず中途半端な結果に。それが原因か残念ながら2位でした。1位を狙っていたのでかなり残念。
まぁアプリを完成させることが出来れば言うこと無しだけど、Hackathonの一番の目的は技術者の交流なのでこの点では満点でした。やっぱプログラミングが好きな人と話すと楽しいね。
残念ながら2位だったけど、1位の賞品の余り物としてGoogle社員しか持ってないというスタッフTシャツもらってきました!

このKINESISキーボードは会場でも話題になり、二次会の会場でこのキーボードを店に忘れて出ても「こんなキーボード使うのは君だけだろ」と言うことでオートで手元に戻ってくるすばらしさ。
二次会ではGoogle社員を囲みAndroidのいろいろな情報を聞き出す。
やっぱGoogle社員は頭の回転早いねー。すらすらと自分の考えをまとめて言葉に出来るのはすごい。それも的確に。
しかし相当なガチオタなので親近感がわくw
スライド発表で「自分が好きなキャラだから」と無駄にひぐらしの羽生の紹介を入れるとか尋常じゃねーw
頭のいい人は変な人が多いというのは正しいな。統計的に。
二次会では飲みながらニコニコ生放送をしてましたw
初生放送に出演。作ったアプリのデモをしましたw
リアルタイムで反応が返ってくるのは面白いね。
Hackathonはなんだかんだ言ってかなり面白かったのでまた行こう。
興味のある方も是非。
次回のHackathonはGoogle Waveだそうです。
