2009年04月26日
SonicStageは相変わらず糞
ちょっと前まで、ソニーのウォークマンNW-E507を使っていた。
これは香水瓶ウォークマンとして結構人気が出たようで、小さいサイズでデザインもよく俺も気に入って使っていた。
が、さすがに1Gじゃちょっと容量が少なく、そろそろスイッチがへたってきたのかボタンを押してもたまに認識しないときがあった。
と言うことでそろそろ新しい携帯音楽デバイスが欲しいなと思っていたところにNW-X1000が発売された。
32Gのメモリに3インチの有機EL液晶、ワンセグが見れて当然普通の動画も見れる。さらに最強のノイズキャンセルもついて、無線LANでYoutubeやネットも見ることができる。(無線LANはどうでも良いが)
と言うことで購入。
写真手前がE507、真ん中がX1060、奥がiPhone。遠近法でE507が大きく、iPhoneが小さく見えるがiPhoneはかなり大きい。(写真のウォークマンX1000の画面が暗いのはそのように設定しているからで、輝くように明るくすることもできる)

最上位モデルと言うことでかなり高いが、さすがにモノは良い感じ。
一番すばらしいのはノイズキャンセルだなぁ。
電車通勤している身としてはノイズキャンセルの効果がとても良い。
電車に乗っている時にノイズキャンセルをオンにすると、その瞬間耳栓をつけたかのように騒音が低くなる。そして1秒ほどたつとその間にノイズにアダプテーションするのか、さらに耳栓を2個ぐらいつけたかと思うぐらいグッとノイズが減る。これは騒音の中、小さい音量で音楽を聴きながらプログラミングするのに最適なのだ。
3インチの有機ELは動画を見るのに最適だしコレは良いハード。
そして、問題はタイトルにあるFucked SonicStage Vである。
まぁSonicStageは、ウォークマンという良いハードに泥ではなく糞を塗りたくる最低のソフトウエアと言うことで有名なので詳細は述べない。
ここで述べる問題はメジャーバージョン5になっても、ユーザに最高の経験をさせようという意識が全くなく作られていることである。ところで下のFucked SonicStage Vのスクリーンショットを見てくれ、こいつをどう思う?

すごく・・・、広告がウザイです・・・。
そう、このくそったれなソフトウエアはユーザにとっての経験を最大化するようには作られていない。
音楽配信サイトのMoraの売り上げが最大化するように設計されているのだ。
信じられないことに、広告の部分に別の情報を表示するボタンを押して切り替えても、再起動したらそのことはすっかり忘れて広告をでかでかと表示しやがる。
さらにうんざりさせられるのは、最悪なことにこの広告はアニメーションしてギラギラと輝き、まるでパチンコ屋のように自己主張するのだ。
よってこの事実から理解できるのは、Fucked SonicStageの開発チームに課せられたタスクは「ユーザに最高の経験をさせ、"ウォークマン"をよりよいモノとする」と言うのではなく、「Moraでの音楽配信の売り上げを最大化する」と言うタスクであることがわかる。ユーザに良い経験をさせようと思うとこんなくそったれな広告をデカデカとしかも強制表示しないからだ。
ウォークマンの売り上げを上げるには、Moraと連携してSonicStageの開発をするのではなく、完全にMoraと切り離して、ユーザにとって必要な機能を実装することだろうな。それができなければSonicStage XIIになっても相変わらず糞のままだろう。
一応広告の消し方をサポートセンターにメールで聞いておいた。
2chにはファイルを書き換えて広告を消す方法があったが、ここはどのような答えが返ってくるか聞きたい。
正に同意。sonic stageは糞。いや、糞以下。
sony製品は二度と買わないと決心せざるを得ないほどのクオリティー。
正直、開発チームは全員仕事やめた方がいい。って感情的になれるほど糞。いや、肥やしになるだけ糞の方がいい。
有害な糞ニーは音楽業界から撤退した方がいいわ。ほんと迷惑。
こりゃ、アップルに負けて必然だわ。
酷い仕事が目立ちますよね
同意します
ソニーはもうユーザーを泣かせないで欲しい
たじかにsonic stageは使ったものにしかわからない糞さがある
たしかにSonicStageは糞すぎる
しかもバージョンを重ねるごとに糞さが加速していく
Xアプリとか使えたもんじゃない
そんな俺はSonicStaeCPを(仕方なく)愛用