2008年08月29日

LinuxでWorld of Warcraft

最近Blizzard EntertainmentのMMORPG、World of Warcraftを遊んでいる。
全世界で1000万アカウントという化け物オンラインゲームだ。

Warcraft3でNightElf使いだった自分はWoWでもNightElfを選択。
外を歩いていると、道をHuntressが警備していたり、Ancient Protectorがドシンドシンと歩いていたりとおなじみのキャラがいて懐かしい。

で、WoWは海外で人気があり、LinuxでWindowsアプリケーションを動かすWineでもしっかりメンテされているという記述を見たことがあるのでLinuxにインストールしてみた。
ちゃんとドキュメントがあるのもすばらしい。
Ubuntu - WorldofWarcraft
結果こんな感じ。Window表示だけどフルスクリーンも可。
wow1.jpg

World of WarcraftのLinux版だよと言われてもわからないぐらい完璧に動作。
さすが海外で人気があるとメンテナンスの充実度が違うなぁ。
外人の本気を見た気がする。
何もかもが完璧に動作し、日本語入力も可能だった。

インストールや動作は上記ドキュメントの通りにすればOKだったけど、一つだけ問題が。
インストールディスクの中には3Gのファイルが入っているんだけどこれがなぜか2Gちょいまでしか読み出すことができなかった。この問題は、DVDをWindowsで読み込み、ファイルをLinuxにコピーしてインストールすればいけた。

ちなみにUbuntu 8.04、wine-1.1.3で動作確認。

2008年08月22日

ぼちぼち進んでる

最近忙しくて、開発は電車の中だけになってる例のサイトが徐々にできてきた。
先日は感想にネタバレ部分とそうでない部分を分けて記述できるようにした。
感想表示時にデフォルトではネタバレではない部分が表示されており、ネタバレ表示ボタンを押すことで続きが表示される。
これでストーリーに関連した感想も思う存分書くことができる。

また今日はWikipediaから1990年以降に作成されたアニメの一覧をインポート。タイトルだけだけど。
詳細情報はなくても良いけど、タイトル自体登録されてないと感想を書きようが無いしな。
1990年以降だけでも1200タイトル近いアニメが・・・。すごいな。

さて、だいぶ形になってきた!もう少しで一つのマイルストーンに到達だ。
それができたら安定版完成と言うことにしたい。
と言いつつも実装したいアイデアは山ほどあるのでだらだら機能を追加してしまうんだろうな。

2008年08月20日

秋の情報処理技術者試験

秋の情報処理技術者試験の締め切りが今日だって言うことをすっかり忘れて、帰りのバスの中で思い出し、あわてて申し込み。締め切り10分前に申し込みが完了、ぎりぎりだw
どこでもネットに接続できるありがたみを体感。申し込んだのはプロジェクトマネージャ試験

ホントは受けるつもりは無かったんだけど、現場の人でプロジェクトマネージャ試験を受ける人がいるので、一緒に受けることに。
その人はこのお盆休みにITILv3のセミナーを受けてきたりと、コンサルなどそっち方面に興味があるのかもしれない。会社的にも開発よりコンサルがメインの会社のようだ。

プロジェクトマネージャ試験はテクニカルエンジニア系よりも難しい上に、午後IIの試験が小論文で、しかもA-Dの4段階評価で最良のAを取らないと合格できないので一筋縄ではいかないようだ。
そもそも小論文で漢字が書けるのかという問題が・・・・。


今プロジェクトマネージャ試験を受けて、意味があるのかと言う疑問もあったんだけど、誰かのブログでの意見が印象的だった。
「プログラマの立場からすると、お客さんの要望はバグが入りやすかったりコストが高すぎるなどして修正に消極的だった。でもプロジェクトマネージャからの立場からするとプロジェクトを成功させるためには必要な修正だったり、よりよいシステムにするには必要な修正だったりする。プログラマからの視点だけでなく、プロジェクトマネージャからの視点を知ることで、そのプロジェクトで自分がどう振る舞えば最適になるかを知ることができる」
プログラマからの視点だけでなく、プロジェクトを成功させるためプロジェクトの一員としてどう行動するべきかその根本を勉強しとけと言うことだろうな。

もう試験まで2ヶ月切ってるわけだけど、合格不合格はともかく勉強しておけばいつかどっかで役に立つときが来るだろう。

2008年08月その他のエントリー