2008年07月21日

とりあえずリリース

ここ数週間、土日、通勤の電車の中、家帰ってからひたすらプログラミングを続け、作成してきたWebアプリがある程度形になった。
構想はずいぶん前からあったけど、設計上の壁というか"問題"をクリアできたので一気に進むことができた。

モノはこちら。
Anime Freaks

どんなサイトかという、アニメの感想などを投稿し合って、情報交換とコミュニケーションができたらいいなと言うサイト。
日本には個人のブログに感想を書くという文化はあるけど、情報が発散しすぎてどうも有効活用できていない。自分と同じ嗜好の人のブログを見つけるだけでも大変だ。
感想やアニメに対する点数付けの情報が1カ所に集約していると、自動で今日見たアニメの感想一覧を見ることができるのでいちいちブログを探す必要がない。
また、そこで見つけた同じアニメを見ている人はおそらく同じ趣味の人なので、その人がほかに感想をつけているアニメがあるとそのアニメももしかしたら面白いと感じるかもしれない。

ということで感想を書くことでコミュニケーションが生まれるようなサイトを目指す。
感想:コミュニケーション:情報の重みは3:2:1ぐらいの予定。
情報はWikipedia、コミュニケーションは2chがあるしね。

人が集まり出すほどのコンテンツ(感想、情報)が蓄積するまで1年ぐらいかかると思っているので、それまでは気長にゆっくり開発を続けよう。今の段階ではまだまだやりたいことの1割ぐらいしか実装できていないし。

開発のモチベーションというかおもしろみはJavaを使った本格的なWebアプリケーション。
SAStrutsとH2Databaseによる開発はさくさく開発ができて面白かった。
現在のところクラス数は150ほどで、画面数は40画面ほど。やはりユーザから見える画面よりも管理画面の方が複雑で時間がかかってしまった。まぁプログラミングより画面デザインの方がさらに時間がかかったわけだけど。

サーバはIBMのいつもの自宅サーバ。
CPU Celeron2G メモリ256Mの今となっては超非力マシンになったけど今JMeterでベンチマークを計ってみたら1分間に470回ほど、1秒間に7,8回のアクセスが可能だった。
同じページを何度もリロードなのでDB検索キャッシュが効き過ぎているのかもしれないが結構速度は出ている。もしこのサイトが人気が出たらもっと強力なマシンを導入してもいいかもなぁ。


とりあえず今年の春に始まったアニメをがんばって全部入力してみた。
ふと思うと、アニメのサイトを作っているのに全くアニメを見ていない自分に気がつく。
やっぱりプログラミングの方が面白いしね。

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