2008年04月23日
2008年04月21日
GEFがスタンドアローンではうごかないっぽ
Eclipse上で簡単にグラフィカルなエディタを作成することのできるGEFを使って、仕事で使うツールを作成しようとしたら以前よりEclipseランタイムとの結合が強くなっているのかどんどんEclipseのライブラリを要求され、そのうち「Eclipseが初期化されてないぜ!」とか怒られた。つまり自分で作ったアプリの上でGEFだけ使いたいと言うことができない。Eclipse上のプラグインとしてならもちろん動作するだろう。
ふーむ、Eclipse2.0時代のGEFならいけたんだけど・・・。
GEFのFAQを見てみると以下のように書いてあった。
Can I develop a standalone GEF application without use of the Eclipse platform?The official answer is No, this is not supported. The main reason involves the use of an
Eclipse-specific file titled plugin.properties which GEF uses for string externalizations.
However, since GEF is an open source project, modifications to the GEF codebase could
potentially allow a GEF editor external to Eclipse.
ふぐぐ・・・。無念。
古いバージョンのGEFでやってみるか。古いGEFでも多少Eclipseのライブラリを要求されたので同じバージョンのをそろえるのが大変そうだが。
局所解
体調が悪いせいかなんだか気分が低空飛行だ。
こういうときはなんだかネガティブなことばかり考えてしまう。
たとえばなんだか正体のよくわからない「俺はこのままでいいんだろうか」的なもやもやした不安。
このままでいいんだろうか=このままでは良くない→しかしどちらへ向かって進めばいいのかわからない的な。
これはおそらく現状が人生の局所解に陥っていて、もっと別の最適解があるのではないかという考えから来るんだろうな。しかし初期パラメータを修正してやり直すと言うことはできず・・・。ましてや別の最適解が存在するのかどうかも不明だ。
なんだか一昔前に流行った自分探しとやらはこれが原因かと考え直す。
逃げ出した先に、楽園なんてありゃしねえのさ。 辿り着いた先、そこにあるのはやっぱり戦場だけだ。 (ガッツ)
こんな台詞を書ける三浦建太郎も「俺の人生漫画しか描いてない。彼女もいないしどうしよう。このままじゃダメだよな。」的なことを書いてたような気がするので、人間に普遍的な悩みなのかもしれないな。
2008年04月20日
バンブーブレード
撮り貯めていたバンブーブレードを最後まで見る。
バンブーブレードは高校剣道部のお話で、これを見ると剣道にちょっと興味が出た。
なぜ興味が出たかというとお話の中で「剣道っておもしろい!」というメッセージを受け取ったからだ。
前半は剣道のおもしろさの要素を描くことでそれを伝えていたのだが、後半は「剣道っておもしろい!」とキャラクターにしゃべらせることで陽に表現していたのが残念だが。
スラムダンクもそうだったけど、漫画などを読んでいて作者が描いている事柄について「とても好きなんだ!」とメッセージが伝わってくるのが読んでいてor観ていて心地よい。
最近読んだ中では山岳救助を題材にした「岳」がすばらしかった。1話目でいきなり救助対象者が死んでしまってたような気がするが、山登りの危険と喜びを伝えようとするメッセージ性はすばらしい。

バンブーブレードは原作が連載中ということで2期がありそうな終わり方だったな。
最後の最後でちわが出てきたのでこれは期待せざるを得ない。
と思ってWikipediaを見たらアニメオリジナルキャラか。これは2期は厳しいか?
どうでもいいが、剣道部顧問の石田 虎侍はダメダメキャラで親近感。がんばれ虎侍。
Android Developer Challengeの投稿数は1788件
さて、Android Developer Challengeに応募したわけですが、応募件数が公開された。
Android Developers Have Risen to the Challenge
応募した国の数は70カ国。件数は1788件となっているようだ。思ったより応募数が多いな。
うち50件が1次審査を突破と言うことで単純な確率は2.8%。
期待せずに待つか。(と考えることで通ったときの喜びを最大化し、落ちたときのショックを押さえるw)
ちなみに作成したのはサーバクライアントシステムで、我が家のサーバにそれらしきGoogleからのアクセスはまだ無し。
2008年04月19日
Emacs本
Emacsについてもう少し深く知りたかったので以下の本を買ってみた。
半分ほど読んで「さすがオライリー本」という感じ。何冊かEmacs本を読んだけどどこか中途半端、最初からこの本を読んでおけばよかった。
この本にもあるけどEmacsの醍醐味はEmacs上ですべてが完結すると言うところで、この本もそれを実践するために解説してある。けど今時はEmacs上ですべてを完結する必要性は無いよう思えるなぁ。CUI上だとScreenがあればEmacsで閉じている必要がない。メーラーはThunderbirdが便利だしGMailをメインで使うとブラウザさえあればそれでいい的な感じもある。Javaの開発環境もEclipseの方がいいしなぁ。
とは言えエディタと考えれば最強なのは間違いないのでEmacsを使いこなすことはマイナスにはなりえない。
EclipseのエディタもEmacsぐらい便利になればいいのに。
まぁEclipseのエディタはマウスとともに使うというWindows的な思想なので仕方ないと言えば仕方ないが。
ところでEmacsを使うとAltキーを使うことが多いんだよな。
現在のKinesisキー配置は以下の通りなんだけど、左手親指をちょっと伸ばしてAltキーを押しながら他のキーを押すというのが結構しんどい。特にページスクロールのCtrl+VとAlt+VのAlt+Vが入力しづらい。Altキーをもっと押しやすい位置に変更するべきか。ちなみにオリジナルのキー配置はこちら。

親指ホームポジションにCtrlキーというのは壮絶に使いやすい。
Modify系キーを親指ホームポジションにするとショートカットキーがもっと使いやすくなるだろうけど左手親指のSpaceは譲れない・・・。
Altキーを使うのはPageUpの時なので、現在日本語ONを割り当てているPageDownを元に戻してPageUp,Downキーを使うというのも手か。右手親指だけでページスクロールができるので確かに便利そうだ。そうすると日本語ONOFFは左手親指に集約させ、無駄にAltが2個並んでいる左手親指部分にDelを移動させ、現在のDelの部分に日本語ONか。DelキーはWindowsログイン時にしか使用しないので遠い位置にあっても問題なしだ。
ついついEmacsから話題がそれてしまったわけだけど、こういうキー配置をカスタマイズするのもKinesisキーボードの楽しみだ。極限まで入力しやすいキー配置にこだわることができる。
ところでEmacsはRedoが明確に定義されてないけど、これは使いにくくはないんだろうか。まだEmacsのUndoの挙動になれてないだけでわかれば使いこなすことができるのだろうか。
と、カゼで寝込んでいるのでついつい読書がはかどる週末であった。
ちなみにカゼは初日はのどに、次の日は鼻に、その次は頭痛に、そして今日はお腹に来た。危険な兆候だ。
でもお腹に来た日が休みでよかった・・・。
もう症状が出るところはないから明日は治るかな。
もうしばらく本読んで寝るか。
以下の本も買ってあるので読んでおこう。今までちゃんと本格的にシェルスクリプトを使ったことがないからなぁ。
結構損をしているのかもしれない。これを機にこっちもちゃんと勉強しよ。
MovableTypeでスパム防止
コメントスパムがうざいので今更ながら対応。 mt-comments.cgiの先頭ぐらいに以下を追加。
小文字英数などだけでコメントが構成されていればエラーメッセージを送信して終了。
適当に作ったので精度も適当だがすり抜けたスパムがあればその都度対応しよう。
require CGI ;
my $q = new CGI();
my $text = $q->param("text");
if( $text !~ m/[^a-zA-Z ()=\[\]\:\;\/\.,0-9\n\r<>\"\'|\-!?]/){
print "Content-Type: text/html\n\n";
print "ERROR MESSAGE";
die;
}
そしてトラックバックも廃止。
2008年04月17日
2008年04月04日
TeratermとScreenで256色表示
Teratermが最新版でフルカラー対応したと言うことでやってみる。
まず開発環境 Screen x PuTTY x Emacs x 256colorを参考に256色表示を確認。
256colors2.plを取得。
以下のように実行すると・・・。
$ perl 256colors2.pl
すばらしい。
が、Screen上で動かすと。
(´・ω・`)
これはScreenが256色対応していないかららしい。
256 colors: putty + vim + screenによる情報によると--enable-colors256を付けると良いらしい。よって以下のようにしてmakeしてmake install
$./configure --prefix=$HOME --enable-colors256
これで無事にScreen上で256色対応になった。256色表示画面は上と一緒なので省略。
Teraterm上でEmacsもカラー対応。きれいになって見やすく。もっと良いテーマを探さねば。
とりあえずメモ的に。.emacsは以下を追加。
; load-path
(setq load-path
(append
(list
(expand-file-name "~/site-lisp")
)
load-path))
(load "emacs21-256color-hack.el")
(load "~/site-lisp/themes/color-theme-library.el")
(require 'color-theme)
(color-theme-ld-dark)
(global-font-lock-mode t)
.screenrcに以下を追加
defbce "on"
term xterm-256color
テーマの選択はM-x color-theme-select
dで設定名表示