2008年03月30日

メインマシンのOSをVistaからUbuntu 7.10に

家のWindowsメインマシンにはVistaを入れていたのだけど、あまりにもVistaがダメな子なのでUbuntuを入れてしまった。よってWindowsマシンはTV見る用のVAIO Vと、ノートPCのVAIO TR2だけになった。どちらもサブマシンなので家で日常的に使うマシンはすべてLinuxに。

メインマシンは24インチ液晶のデュアルモニタなんだけど、GeForce系はLinux用の設定ツールが用意されているのでデュアルモニタ設定も簡単。以前はxorg.confをいじらないといけなかったけど楽でいい。
以下のコマンドで設定ツールを起動することができる。
$ sudo nvidia-glx-config enable
$ sudo nvidia-settings

通常使うマシンをすべてLinuxにすることによってゲイツの悪の波動から逃れることができた。
と言いつつWindowsも悪くないOSだとは思うんだけど、不便なことも多いんだよなぁ。あと不具合も多い。

日頃使っているツールはLinux版も用意されているものばかりなので、ゲームをする以外のことはLinuxでもまったく問題がない。むしろゲームなど集中力を削ぐものが無いのでより開発に専念できる。(もしくはその時間がWeb閲覧で浪費されるだけかもしれないがw)
どうしてもWindowsが必要な場合もあるだろうし、そういうときはVMwareがいいだろうな。サーバ用VMwareなら無料で仮想マシンも作成できるのでお金もかからない。


そういえば最近のLinuxはデフォルト文字コードがUTF-8になってきてるんだけど、我が家のシステムではEUC-JPのままだ。以前入れた別のUbuntuマシンもわざわざEUC-JPを使用できる用に設定して使っている。そろそろUTF-8に移行する時期なのかな。うーむ、しかし移行作業はどうしようか・・・。文字コードの問題が少ない英語圏の人間がうらやましい。

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