2007年12月05日

コーディング用フォント

プログラマにとってコーディング時に使うフォントはとても重要だ。
ぱっと見て何が書いてあるかが一瞬で判断できないと困るし、ゼロとオー、小文字のLと大文字のIが似ていても困る。

個人的に反アンチエイリアス派で、ぼやけた感じのアンチエイリアスフォントは嫌いだった。
よってビットマップフォントがはっきりくっきりで綺麗なMSゴシックを愛用していたのだけど、このフォントの気になる点はイタリックの文字が見づらい事と、ゼロとオーなど見間違いやすい文字の判断が付きにくいことだ。

そこでプログラマ用に見やすいフォントがあると言うことで試してみた。以下のサイトの「M+2VM+IPAG-circle.ttf」だ。
M+ と IPAフォントの合成フォント
一番重要な半角英数はプログラマに定評がある(らしい)Bitstream Vera Sans Monoを使っているとのこと。さらに数字のゼロに斜線を引く改良もされている。

残念ながらビットマップフォントは内蔵されていないので、小さな文字には向かない。
また、WindowsXPだとアンチエイリアスが壮絶に汚いのでちょっとキビシイ。ClearTypeを有効にすると見れたモノじゃなかった。無効にすると多少マシ。
と言うことで実際に使ってみたのが下の写真。
M2VMIPAG.PNG
ゼロに斜線があるのが良いな。
バックスラッシュがちゃんとバックスラッシュなのが良いけど、長いこと¥文化に慣れているとスラッシュとバックスラッシュが時々ごっちゃになる・・・。いや、わかってるねんで?と言うことになる。

とりあえずしばらくこのフォントで行ってみよう。

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