2007年11月29日
ドラクエV公式サイト
DS版ドラクエVの公式サイトが良い感じになってる。
ちなみに6は普通に404NotFound。
こういうセンスが好きだなー。
DS版ドラクエIVはこの連休中にクリア。
とりあえずアリーナ萌え。そしてクリフト自重しろ。
IVはファミコン版が出たときは評価が低かったような気がするけど今やり直すとかなり面白いよなー。
BGMがオーケストラ版だったらよかったけど、さすがにDSカートリッジにそれは入らないか。
次のVもドラクエの中では好きなのでVのリメイクも楽しみだ。
スラリンレベル99にして灼熱の炎吐きたいけどきっとレベル上げバグ無くなってるだろうな。
早くVリメイクもしたいぜ。
2007年11月27日
罠 in tomcat
ある日、いきなり作成中のWebプログラム(Struts使用)が以下のエラーメッセージともに起動しなくなった。
致命的: サーブレット XXXXX がload()例外を投げました
javax.servlet.UnavailableException: パス jndi:/localhost/XXXXX/WEB-INF/struts-config.xml に対するリソース読み込みエラー
ネットで調べても原因がよくわからず、struts-config.xmlのフォーマットエラーだの、メッセージリソースがないからだの、何回か再起動したらそのうち直っただの謎だった。
設定ファイルを眺めても特にエラーがあるわけではなく、原因は不明だ。読み込みエラーと書かれているがもちろんそのファイルはある。と言うか昨日までちゃんと動いていた。
とりあえずtomcatとStrutsを最新にしても同じエラー。
結構悩んだ末に仕方なくtomcatとstrutsのソースコードを落としてきてステップ実行することに。
するとDirContextURLConnectionのconnectメソッドで失敗しているようだ。
注意深く見てみるとなんとコンテキスト名の先頭に/が無いとStrutsの初期化に失敗する模様・・・。
あれ、そんな仕様あったっけ・・・、と言うか/が無いなら補完してくれよ!
俺の3時間返してくれ!
ここまで悩んだのはエラーの原因が"ファイルが見つからないこと"とはわからなかったことだ。
例外を見てもUnavailableExceptionだし、ファイルが見つからないときのIOExceptionはチェーンされていなかった。
UnavailableExceptionの例外をnewする部分を見ると、なんとファイルが見つからないときの例外を無視し、設定ファイルのパースエラー時のメッセージとともにUnavailableExceptionを作成していた。設定ファイルパース時に何かエラーがあったら全部同じエラーメッセージ同じ例外かよ・・・。
例外は飲み込まずにチェーンしろよ!!と思ったがなんとUnavailableExceptionにはチェーン用のコンストラクタがなかった!!なんでやねん!!
ちなみになぜ前日まで動いていてソースいじってないのに動かなくなってしまったのかというと、おそらくEclipseのTomcatによる自動server.xml書き換えを実行するためにいったんTomcatプロジェクトの指定を外した事による再設定時の/付け忘れが原因だろう。
ネットでの情報が少なかったので俺のようなうっかりさんが今後参考になれば嬉しいなと言うことでメモを残す。
2007年11月16日
Google先生の英語
F速VIPから
Googleすげえwwww
Googleの機械翻訳にいろいろなアニメのタイトルなどを入力してその結果を楽しむスレだ。
あらかじめ単語を登録するのではなく、コーパスから統計的に学習したであろう事は英訳された単語を見ることですぐわかる。たとえば「遊戯王」が「Gi-Oh!」など、正しくYu-Gi-Oh!だ。アライメントがうまくいってないみたい。
すごいのは千と千尋の神隠しみたいなのが正しく固有名詞として認識してることだなぁ。
どうやって千と千尋の神隠しが一単語だと判断しているんだろう。膨大なN-gramがあるからエントロピー見てるとか?
さらにすごいのはちゃんと英語にアライメントされてるのがすごい。
何らかの対訳コーパスからアライメントしてるのかな。でもマニアックなアニメのタイトルまで入ってるような対訳コーパスがあるとは思えないが・・・。
単にマニアックなアニメのタイトルの英訳が欲しければWikipediaを使うことで楽に取得できるけどおそらくそんなことはしてないだろう。
そしてそんなことがどうでも良くなるぐらいすごいのは「ジョジョの奇妙な冒険」の英訳が「WRYYY」な事だw
壮絶に間違っているんだけど、ある意味正しい訳を知っている以上に"わかってらっしゃる"回答なのですごい。
さすがGoogle先生だ。
と、書き終わって気がついたけど「翻訳を改善する」ボタンで正しい訳を登録できるようだ。
自動収集のコーパスよりこちらの入力の方が優先されるのは間違いないので、この機能を使ってイタズラすることもできるのだろうか。たとえばWRYYYYYのようにw
さらに追記
自然な文脈の中でジョジョの奇妙な冒険を入れるとJOJO strange adventureになるな。ちなみにWikipediaによると正式英語タイトルはJoJo's Bizarre Adventureのようだ。「ジョジョの奇妙な冒険」だけでおかしな訳になるのは「翻訳を改善する」ボタンによるイタズラだろう。
2007年11月14日
心
昼休みに(lambda(x)(氏とたわいもない話をした。
僕は言った。
人間の心や記憶はマシンでエミュレートできますよ。
彼は言った。
できないよ。なぜならばそもそも神経パルスは連続的でマシンは連続値を表せない。
(できない理由はこれが本質ではなかった気がするけど忘れてしまったor理解できなかった。ああ、不確定性原理なんかも話題に出てきたっけ)
ふーむ、でも神経パルスの標本化のビットレートを上げて、神経細胞の弁別域以下にすれば可能なんじゃ。
と言うか神経パルスは0と1のデジタルで良くて重要なのは神経回路の方では。
神経回路はネットワーク構造的なデータで表せそうなのでやっぱりマシンでエミュレートできそうなんだけどなぁ。あとはその神経回路形成プロセスのアルゴリズム化。
とりあえずその話題ででたロジャー・ペンローズの皇帝の新しい心―コンピュータ・心・物理法則を図書館で予約してみた。ついでにこの本の続編心の影〈1〉意識をめぐる未知の科学を探るも予約。
なんだかレビューを見る限り壮絶に難しそうで理解できるかどうか不安だけど。
とりあえずこの本では「人間の精神の働きは直接アルゴリズムに 置き換えられない」と言うことでマシンで人間の心はエミュレートできないということらしい。ふーむ、無理なのか・・・。残念。
じゃあアリはエミュレートできるのだろうか。アリはなんとなくできそうだ。単純そうだし。
じゃあカエルは?鳩は?犬は?チンパンジーは?人は?
人はできないなら。その境目はなんだろう。
ふーむ、こういうジャンルも面白そうだな~。
話をしていくとなんとなく哲学チックになるのがアレだけど。
ああ、仕事しなくちゃ・・・。
2007年11月08日
ケイラス・マグナカルタ
昨日は会社の人たちが毎週やっているボードゲームの会に参加してきた。
日本だとあまりボードゲームに馴染みがないが、海外とくにドイツだとボードゲームが盛んだそうだ。
この日遊んだのはケイラス・マグナカルタ(Caylus Magna Carta)ググっても日本語情報はほとんど無いが、簡単なルールなどはこのあたり。
ゲームの目的はお城の建築により貢献した人が勝つという感じ。
手持ちのリソース(木、石、食料、黄金と職人、資金)を効率的に使って建物を建て、そこに職人を配置して資源を生み出す。さらにその資源を使ってお城を建築し貢献ポイントを獲得する。
貢献ポイントを獲得するにもいろいろな手段があり、名誉ある建物を建てたり直接資源を使ってお城を建てたりお金でポイント稼いだり。
昨日は2ゲームやったけど、結構接戦になって1ターンの差で一番名誉のある建物の建築を逃したり、同点になって引き分けたり面白かった。
パスをするという普通に考えれば消極的な行為も、このゲームだと一つの攻めの戦略になってるのでよく考えられてるゲームだなという印象。
逆に最後までパスしないと序盤では貴重な黄金を得るのに有効な手段だったり。
いろいろ頭の中で作戦を練ってたらまたやりたくなってきたw
でも作戦を練ってても、実際に建築された建物によって最適な戦略が変わってくるから臨機応変な対応が必要なんだろうな。
ちなみにこの日は3人で2ゲームして1勝1引き分け(同点1位)でした!