2007年04月27日
RTX1100来たっ!!
YAMAHAのルータRTX1100が届いたのでいじってみた。

定価12万のところ、ヤフオクで3万6000円でゲット。
中古と言う話だけど、開けてみたら中身は新品っぽい。
箱は凹んだりして痛んでいるんだけど、中の本体やコード類の袋は開けた形跡がない。もちろん使った形跡もない。マニュアルも袋から出した後が無く新品のようだ。
どっかの在庫としておいてあったけど箱が傷んでしまってB級品になったとかそんなんだろうか。
とりあえずイェイ!!って感じだ。
で、早速設定・・・と思ったけど、このルータデフォルトでIPアドレスは設定されない。
よってネットワーク経由でTelnetしようにもIPアドレスが無いので接続できない。
その場合RS-232Cでシリアル接続し、設定することになる。
えー!RS-232Cなんてレガシーなインターフェイス使ったこと無いよ!!
ネットワーク管理者にとってRS-232Cで接続して設定とかは当たり前だろうけど・・・。
ルータにはMACアドレスは設定されているので、MACアドレスからIPアドレスを割り振るRARPを使えばIPアドレスを設定できるとのこと。
RARPでやってみるかと言うことでRTX1100をrarpdで設定する@Debianなどを参考にrarpdを設定してみた。
が、なぜかうまくいかない。設定したがTelnetで接続できなかった。
そこでもう寝なきゃと作業を中断したので、連休中に続きをしよう。
とりあえずパケットキャプチャしてRARPパケットが正しく飛んでいるかチェックせねば。
それがダメならRS-232Cで直接設定かな。
むむむ。いろいろいじってやってみるか。
あと家のUbuntuマシンを6.10から7.04にアップグレードした。
アップグレードしたらXが起動しなくなってちょっと焦ったけど、Xorgのログを見たらXorgの設定ファイルのフォーマットが正しくないよ!って怒られてたので見なおしてみた。設定ファイルの一番最後の行でエラーになっていたがおかしいところは特にない。最後の行の終わりに改行が必要なのか?と思い、改行して保存し直して再起動したら普通に起動した。
何だったんだろう・・・。
家に会社のサーバを置くことになったので、我が家にもう一本光をひいた。ビジネス向けの高いヤツだ。
そしてサーバにはUbuntuのServer Editionを選択。6.06のLTS(Long Term Support)だ。TLSは安定版として特別にサポート期間の長いバージョンで、6.06のLTSは2011年までサポートされる予定。無料なのにありがたやありがたや。
サーバのマシン名はneutrino(ニュートリノ)に設定。我が家のマシンには基本的に素粒子やそれ関連の名前を付けるようにしてる。銘々規則的なモノを決めておくとマシン名付けるときに悩まなくて良いので楽だ。
会社のサーバを置いたら俺の部屋に現在6台のマシンが・・・。たこ足配線しまくってるのにもうコンセントの空きがない!
電力消費量的にも限界だな・・・。もし火事が起こるとしたら可能性が一番高いのは俺の部屋だ・・・。ぬぬぬ。ま、このサーバは爆音なのでマシンのセットアップが出来たらサーバルーム(ただの空き部屋)に移動することになるだろうけど。
電力消費量的に考えて、これから購入するマシンはあまり電気を食わない構成にしていかなくちゃ・・・。
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