2007年02月19日

O/Rマッピングフレームワーク

作りかけのプログラムがあるのに新しいアイデアにワクワクするのは悪いクセなんだけど、最近また「作りたいな~」と言うアイデアが出てきた。

そしてDBを使う必要があって、Javaでは結構前からJDBC使ってSQL書いてゴリゴリデータアクセスって言うのは今っぽくなくなってきている。O/Rマッピングフレームワークを使ってDBアクセスって言うのが今風だ。

以前はHibernateを使おうと思っていたんだけど、hibernateを利用してはいけない5つのシチュエーションを読むと「ここに情報を探しにきているようなひとは、悪いこと言いませんのでhibernateの採用を中止しなさい。」とある。
公式ページのドキュメントを読まず日本語で情報探すような軟弱者は手を出さない方が良いと言うことだろう。このページにはHibernateをよく理解せず利用した結果いろいろ困ることがある、と言う実例が書かれている。「よくわからないものを無理して使うからよ」と言うのは有名なセリフで、そこから学んだ結果、よくわからないし学習コストが高そうなHibernateはスルーすることにした。

となると残りはTorqueiBATISDbUtilsぐらいか。
DbUtilsは以前ちょっと使ったことがあるけど、JDBCを生で使うよりは良いかなと言うぐらいだったし、新しいものを試したいのもあるからパスで。

Torqueは実績があるらしいしなかなか良さげなんだけど、SQL書かなくて良いって言うのがなんか落とし穴になりそうだ。一応SQLも書けるようだけど。
と言うことでiBATISを使うことにしよう。iBATIS とはを読む限り、シンプルで学習コストも低そうだ。SQLを書かないとダメで、そうするとDBごとの互換性が無い訳だけど、マッピングファイルにSQLが分離されているので移行作業も楽だろう。そもそも趣味プログラミングなので違うDBに移行するという機会がほとんど無いのでOKだ。

公式ページを見るとドキュメントが豊富でチュートリアルもあるので安心だ。安心じゃないのは俺の英語力だけど。
しかし中国語や韓国語のドキュメントは置いてあるのに日本語のが置いてないとは。やっぱ日本だとHibernateがシェア高いのかな。Hibernateは和書もあるしなぁ。iBATISはインアクションシリーズが出てるけど和訳はされてないようだ。

とりあえずiBATISいろいろいじって遊んでみよう。

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