2007年01月24日

exewrap

Javaのexeラッパーにexewrapを使ってみた。
うん、すばらしいねコレは。

libディレクトリにjar入れておくだけで勝手にクラスパス通してくれるし、jreディレクトリにJava実行環境を入れておけばJavaがインストールされていなくてもOKだし。
起動に失敗するなどしても、エラーログをファイルに書き出してくれるし。
Javaで動いているのにもかかわらずプロセス名がラップexeファイル名になるし。
ただ、クラスパスをlibディレクトリ以外に設定できなさげなのが不便だなぁ。
メールで改善要望出したら改良してくれるかな?

antでexe作成自動化

<exec executable="Resource/exewrap/exewrap.exe" >
<arg value="-g"/>
<arg value="-a"/>
<arg value="-Djava.library.path=lib/win"/>
<arg value="-o"/>
<arg value="${dist}/DokodemoNote.exe"/>
<arg value="-i"/>
<arg value="Resource/dokodemonote.ico"/>
<arg value="${jarFile}"/>
</exec>

配布するときはJava実行環境を含めると便利そうだけどファイルサイズが結構大きくなる。
ちなみにJava 1.6.0の実行環境は無圧縮で80MBほど、圧縮すると30MBほどだった。
プログラム本体の5MBとあわせると35MBほど。
メモプログラムと考えるとサイズが大きいけどまぁ我慢できる範囲だ。

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