2006年10月19日

徒然なる日々

家でお酒を飲むときいつもジャイアントコーンをつまみにしていた。

いつも近所の99円ショップで買っていた。が!最近置かなくなってしまった。俺のジャイアントコーンが!!
ジャイアントコーンの無いショップ99なんて何の価値も無い店員の態度が悪いただの店になってしまった。

途方に暮れながらネットショップで売ってないかなと検索していると小島屋で、なんと1kg890円で売っていた!すばらしい!
んで届いた!
2006_10160062.jpg
うおー!すごい量だ!これで1000円切るんだから安いなぁ。

さらに最近半年ぶりに株をやってそこそこ儲かったのでお酒もいつものワンランク上を買ってみた。
LAGAVULINの16年!
2006_10160063.jpg
ラガヴーリンはピート臭が強烈で独特と聞いていたけど確かに個性ある味。うーん、おいしい。
ついでにマッカランと山崎も買う。

さらにデジカメも新しくした。富士フィルムのFinePix F30。
今までの光学ズームなしの100万画素に比べたら雲泥の差だなぁ。
↓うちのみちる。
2006_10160051.jpg


最近ひさびさにゲームを作ってみようということでいろいろ構想中。
とりあえずJavaからOpenGLを使ってハードウエアの機能が使えるLWJGLで。んでゲームを作るにあたって同じようなコードを毎回書かないといけないのがめんどくさいので、ゲーム作成用のフレームワークも作ることにした。LWJGLはグラフィックに関してはOpenGLのラッパー的なライブラリで、わりとプリミティブなので使いにくい。と言うことでその辺使いやすいライブラリ形式にすれば今後のゲーム開発も楽だろうとフレームワークも作ってみる。

ま、飽きっぽい俺なのでゲームが完成する可能性は低いがw
プログラムを書いてて一番楽しい時間はどう作ろうか考えてるときと、一番最初の枠組みを作ってるときなんだよなぁ。つまり今。ゲームにとって一番大切な作りこみの部分やバグ取りは一番ツマンナイ。完成したら・・・いいなぁ。

2006年10月11日

ぷららのOutbound Port 25 Blocking回避

ちょい前からぷららが外向きのSMTP通信を遮断し始めた。
〔サブミッションポート(port587)とSMTP AUTH〕の標準提供と〔Outbound Port 25 Blocking〕の適用拡大

自宅サーバとしてSMTPサーバを立てて、それを使っているとメールが送信できなくなってしまった。
でも家のSMTPサーバからぷららのSMTPサーバにリレーするようにすれば回避できるようなのでやってみた。

と言ってもpostfixの設定ファイル、main.cfに

relayhost = blue.mail.plala.or.jp

と書くだけ。
SMTPサーバのアドレスは各自自分のプロバイダのSMTPサーバを指定する。
postfix再起動したらそれでOKだ。

2006年10月06日

Java Concurrency in Practice

先日Amazon経由のcaiman(海外のCDやら本やらを買えるネットショップ)で買ったJava Concurrency in Practiceが届いた。ちなみに届くまで3週間かかった。

が、本を見てみると新品のハズだが妙に汚れている!
表紙には細かいキズがいっぱい付いているし、長い間本屋の棚においてあったかのようにカドは汚れて丸くなっている。本を高いところから落としたのか本のカドが衝撃で折れ曲がっている。しかも、裏表紙には10cmほどにわたってカッターナイフで切ったかのような切れ目がある。この切れ目は裏表紙を貫通して5ページほどにわたって切れてる!

なんじゃこりゃあ!コレで新品だと言われたら仏の俺もぶちギレ金剛ですよー!と思い、発送元のCaiman Americaを検索してみると出るわ出るわ悪評の数々がw
うおー、こいつは返品だー!と思ったが送り元はフロリダのマイアミ・・・。どうやって送り返せば良いんだろう・・・。

とりあえず、パッケージに入ってた紙に「なんか問題あったらココにメールしてね!」とあったので、そこに交換してくださいとメール。
すると次の日「手数料やら再発送にお金かかるし、代金は返金するのでその本は捨てちゃってクダサイ」とのこと。
おいおい、そんなんでいいのかよ。と言うことでAmazonで買ったら6000円以上する本がタダで手に入った。ボロボロだけど。


テクニカルエンジニアのネットワークの試験が来週あるので、それ終わったら読むとしよう。
内容は並列処理でもとから難しい上に英語なので読むのは大変そうだけど、まぁイイ勉強になるでしょう。


以下はネットワークの勉強で最近読んでる本。
しかし試験は知識を付けたところで受かる訳じゃなく、その知識をどう使うかの方が大切なんだよなぁ。その辺の技術はやっぱネットワークを仕事にしてる人じゃないと難しいなぁ。

入門編はホントに入門で、TCP/IPを知らない人向けだったようだ。あんまり読んでも面白くなかった。
ちょっと知ってる人はいきなり応用編でもイイかも。
IPsec編は、主にIPsecの仕様と使われている技術について詳しく解説してある感じ。でも試験範囲の内容は少ないな。それよりIPsecを使ったVPN構築の例や、導入時によく起こる問題とその解決策なんかが充実してる方がうれしかったな。まぁそれをマスタリングTCP/IPシリーズに求めるなって事なんだろうけど。

応用編はまだそんなに読んでないからわからないけど、Amazonのユーザ評価によると応用編でもそれほど深くは解説してない模様。そりゃ600ページぐらいでIPや関連プロトコルの詳しい説明ができるわけないもんな。
もっと詳しい内容は詳解TCP/IPシリーズの方が良いかもしれない。図書館で一度借りてて、もう一度借りようとしたら予約が多くて全然手配されない。借りてる人は試験受けるのか?受けるんだな!むぅ、ライバルめ。

さて、試験まであと1週間。合格率一桁の試験だし、日頃ネットワークを仕事にしてない俺が受かる確率は低いけどやれるところまでやってみるか。

2006年10月その他のエントリー