2006年06月08日

WindowsでEmacsキーバインド

Emacsのキーバインドは、いちいち手を遠くに伸ばさなくてもいろいろ操作できるので、手元を見る必要がない。

EclipseではEmacs風キーバインドにして使っていたけど、補完候補を選択するときなどはWindowsのキーバインドになってしまう。
つまりカーソルキーで選択、エンターキーで決定だ。
が!コーディングしているときはEmacsで、補完の時や別のテキストエディタを使ってるときだけWindowsってのは混乱する。

と言うことでWindows全部をEmacs風キーバインドにする。
XKeymacsの出番だ。
これを使えばキーバインドを設定できないアプリでもEmacs風キーバインドになる。

カーソル移動、デリート関連、エンターキーをEmacs風にしてみた。
これで混乱無く使える。

作者様に感謝。

これを使うときはCapsキーもControlキーにしてしまえばもっと楽になる。
Controlキーを3つにする技はこのブログの過去ログにある。

と思ったらこのソフトでも自由にキー配置を換えることができるようだ。スバラシイ。

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