2006年06月21日
Javaでリモートデバッグ
プログラミングするときにデバッガでのデバッグは必須だ。
ログを出力して動作を確認するなどもできるが、やはりデバッガでステップ実行や条件一致のブレークポイントなどの方がデバッグしやすい。
しかし、サーバ上で動かしているプロセスに対するデバッグはログでのデバッグが中心になってしまい、面倒だ。
が、Javaだと別のマシン上で動いているプロセスに対してもデバッガでのデバッグが簡単にできて、とてもナイス。
この辺を参考にする
エクリプス リモートデバッグ
Eclipse Platformを使用したデバッグ
実行はとても簡単で、デバッグ対象のプログラム起動時にVM引数として
-Xdebug -Xrunjdwp:transport=dt_socket,server=y,suspend=n,address=8000
などを指定して、いつも通りに実行。
その後、デバッグするマシンでEclipseの「debug」から「Remote Java Application」を新規作成し、接続先を指定する。
ポートはaddressで指定した値を設定。
接続すると後はいつも通りのデバッガなのでステップ実行や変数の値の読み書きなどやりたい放題だ。
HotSwapも使えるので実行途中にソースを書き換えるなんて事もできる。
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