2006年05月15日
Ubuntu
空いているマシンがあったのでUbuntuをインストールしてみた。
画面写真は公式サイトから。
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インストールしたのはUbuntuの日本語カスタマイズ版のUbuntu-ja。
UbuntuはDebian系ディストロで、Debianとは違い半年に1回リリースという更新の早さ、インストールの簡単さ、ハードウェアの自動認識の高さなどが良い感じらしい。
Debianと同じでテキストベースのインストーラーだけど、ほとんど「次へ」を連打するだけでインストール完了。
起動画面が割とかっちょよくていいかんじ。
Ubuntu-jaを入れたのでデフォルトでちゃんと日本語入力とかも設定済みでとても楽だ。
でも日頃Gentooを使ってる身としてはやっぱりホントの「最新」では無いので何となく物足りない感じ。
サーバ用途としては良いかもしれないけど、それなら素直にDebian使う方が良いかも。
ホントの最新じゃなくても良いけど割と新しいパッケージを使いたい、なおかつ安定して欲しいって言う用途には最適な感じ。
Gentooはガンガンバージョンアップするおかげで古いバージョンからアップデートしたら動作がおかしくなることがあるからなぁ。
もちろんソフトごとに「新しいバージョンで設定項目変わったから変更してね」とリリースノートに書いてあったりするんだろうけど、使ってる身としては「うおっ、再起動したら動作が変だ!・・・やれやれ・・・」と、いちいち右往左往するのに疲れるわけだ。
Ubuntuはデフォルトでハイバーネーション(Windowsで言う「休止」)ができるので、仕事で使うノートPC用としても良いかもしれない。
実際会社でUbuntuをノートに入れてプレゼンしてる人いたし。
会社で仕事としてLinuxデスクトップマシンを使う場合はUbuntuよさげ。
でも家ではLinuxは「オモチャ」として使ってるからGentooの方がいじりがいがあってイイかもなぁ。
たまに疲れてWindowsでイイやって思うことも多いけど。
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