2006年05月18日
Google Trendで遊んでみる
Google TrendはGoogleで検索されたキーワードの検索回数をグラフ化することのできるツールだ。
しかも複数キーワードを入力するとそれぞれグラフ化されて比較することができる。
たとえばWindowsとLinuxとMacを比べてみると・・・。
青がWindows、赤がLinux、オレンジがMac。

妙に青Windowsが下がってるのが気になるけど、このグラフは信頼できるんだろうかw
右のリストを選択することによって日本人の検索結果だけを表示したり、特定の年だけ表示することもできる。
日本だけで見るとOSシェアの割に赤Linuxががんばってる。
まぁWindowsは使えて当たり前、知ってて当たり前なので、わざわざ「Windows」で検索する人は少ないんだろう。
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次はLinuxディストリビューション対決
我らが青Gentooと、赤Ubuntu、オレンジDebian、緑Fedoraの対決。

赤Ubuntuの勢いはすさまじいな。これからはUbuntuの時代か。
青Gentooはすべてコンパイルしてインスコするという変態ディストリビューションなので人気薄なんだろうか。Gentooインストールもめんどくさいしなぁ。敷居は高いんだろう。
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次はプログラミング言語対決。
Java、C#、Perl対決。
Javaは全世界で検索するとジャワ島も入るのかダントツだったので日本だけで比較。
日本でJavaと言ったら言語のJavaだし。
青Java、赤C#、オレンジPerl

だいぶ青Javaが優勢のようだ。なんか減り気味だけど。
赤C#よりオレンジPerlの方が多いのは意外。
日本でPerlと言ったら間違いなく言語のPerlだしなぁ。ノイズの可能性は低そうだが・・・。
Perlの対抗馬としてPHPも検索してみたらJavaの次に多かった。
Webアプリケーション時代はJava、PHPが優勢だったけど、これからのリッチクライアント時代はC#がどこまで伸びるのかってところだろうか。
他にもKyoto,Tokyo対決
京都議定書が効いてるのかたまに京都が伸びてる。
割と遊べるGoogle Trend。
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