2006年03月28日
SNS
SNSのmixiに会社の人が入っていたので紹介してもらった。
mixiと言うと閉じたコミュニティと聞いていたけど実際ちょっと覗いてみて、とてもオープンでびっくりした。
たいていの人は本名で登録しているので、本名を知っていたら検索してすぐその人のページにたどり着ける。
さらに、自分のページに誰が何時何分に来たかと言うことがすぐにわかり、その人のページにもリンクが張っていあるので、すぐにどんな人なんだろうと見ることができる。
特にこの機能が何というかカルチャーショック。
普通、WebサイトでCookieなど使って特定の個人を追跡するなどすれば「悪意を持った攻撃」と受け止められても仕方がない。mixiのこの機能が「誰がいつ来たか」だけの機能だとしても、こちらの行動が相手にわかるわけで「このオープンさはどうなんだろう」と思ってしまった。
だって昼間来てるのがわかったら仕事さぼってるのバレバレだし、夜遅くに来てたら「こいつ生活リズム狂ってるな」とか思われちゃうもんねぇ。
ここまでオープン、と言うかすべての情報にIDが振られているのは匿名が基本であるWebに対するもう一つの回答と言うことなんだろうか。
俺的には適当なコトをうだうだ言っても所詮「ネット上の誰か」である普通のWebの方が気楽と思うけど、まぁこの辺は好みなんだろう。
mixiの日記として外部のブログをインポートできるようなのでちょっとやってみよう。
mixiとGoogleメール紹介ありがとうございましたっ>Kさん
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どうもです。
blog つけてたんか。
今後はちょくちょく寄せてもらいます。
mixi も会員が10万人位の時代は「リアルで知り合いの人たちのためのネット上での交流の場」という
ふいんき(なぜか変換ry だったらしいけど、いまや200万人オーバーで、性質もどんどん
変容してきているようですね。
すべての人を対象に年齢と性別、住んでるところで検索できてしまうのですでに出会い系サイトとして使ってる人も多いとか。
想定されてる使い方はリアル友達との交流+"コミュニティ"での友達開拓だろうけど"コミュニティ"はどれくらい活用されてるんだろ。
YUKIのコミュニティ検索したら1000人以上のが乱立してるし、中を覗いてみたけど5000人以上のコミュニティでもそれほど活発に情報がやりとりされているようには見えない。
昔流行った「○○同盟」に掲示板が付いたような感じなんかな。
参加しているコミュニティの一覧から、自分がどんなのに興味があるのかを示す手段ってコトなんだろう。
と言うことで暇なときにコミュニティ探していろいろ参加してみよっと。