2005年11月05日

Quake

Quake4の情報収集中にTri-6のアドレスを見つけた。もはや更新されるのは新年の挨拶だけというすごいページだ。

今はもう寂れて見る影もないが昔はQuakeするならTri6と言われたものだ。
過去ログに俺の投稿したコメントもあった。
俺こんなの書いたっけっていう感じだがそれもそのはず、もう8年も前のコメントだ。

懐かしくなってQuake3全盛期に当時遊んでいた戦友の名前で検索したがほとんどのClan(チームみたいなモノ)が解散していて今どんなコトをしているのかとかさっぱりわからなかった。

そして夜、いつものようにFF11で遊び、さて寝ようかと思ったときに「今Quake3は人どれぐらいいるんだろう」とサーバブラウザのASEを起動した。
昔よく遊んだSRS-CTFのサーバは無くなっているようで別のCTFのサーバがあった。

入ってみると満員状態でゲームに参加はできないが観戦モードで試合を見ることだけはできた。
残念ながら知っている名前はいなかったがとても懐かしいQuake3独特のハイスピードなゲーム展開が昔の興奮をよみがえらせてくれた。

ちょっと遊んでいるとHawk-windという人が「COFのKENJIさんですか?」と聞いてきた。
お〜、やめてから5年もたつのに俺のこと知ってる人まだいたんだ〜。とちょっと驚きつつ、「はい」とだけ短く答えた。
COFは俺がちょっとだけ入っていたClanで、入ったはイイけどそのあとリアルが忙しくなってそのまま幽霊部員化しCOFも解散してしまった。

話を聞くとなんとHawk-wind氏は同じCOFメンバーのHir氏だった。今は名前を変えて戦っているようだ。
Hawk-wind氏は「俺のこと覚えていますか?」と言っていたが忘れるわけはない、当時使っていたモデル(キャラ)も覚えてる。

5年も前だし懐かしいなぁと思うが、やはり時の流れは大きく以前活躍していたプレイヤーの大半がQuake3にこなくなっているそうだ。まぁ当たり前といえば当たり前だが。
GREI、TriLOKA、BANG!、MAZIN、YAMAKENなどなどCTFばっかりしてたヤツらは今何してるんだろう。
機会があればまた一緒に遊んでみたいな。


ちなみにLinux版のQuake3をインストールする場合は
#emerge quake3-bin
してインストール後に表示されるメッセージ通りWindows版のpakファイルを指定の場所にコピーするだけでLinux版が遊べるようになる。

実行時に以下のエラーメッセージがでて音が再生できない場合がある
------- sound initialization -------
Could not mmap dma buffer PROT_WRITE|PROT_READ
trying mmap PROT_WRITE (with associated better compatibility / less performance code)
/dev/dsp: Input/output error
Could not mmap /dev/dsp

その場合は
# echo "quake3.x86 0 0 direct" > /proc/asound/card0/pcm0p/oss
と入力すると音が再生できるようになった。

Quake3は実行できたのだがハードウエアのグラフィック機能を使うことができない。のでめちゃくちゃ重い。
DRIが有効になっていないからだ。

調べてみるとデュアルディスプレイでXineramaの機能を使うとDRIが使えないらしい。
う〜む、Xineramaが無いと不便だしなぁ・・・。

LinuxでQuake3はあきらめるか・・・。

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