2005年07月04日

Xを飛ばす

リモートでログインした先でプログラムを実行し、そのウインドウだけ現在表示中の画面に表示する。

SSHクライアント側で.ssh/configに
ForwardX11 yes
ForwardX11Trusted yes
を記述。

SSHサーバ側で
/etc/ssh/sshd_config の X11Forwarding を yes に変更。

これでリモートにログインしてemacsとかするとリモートで実行されたemacsのウインドウが画面に表示される。
Windows出身の俺にはなんかカルチャーショックだ。う~ん、すごい。


で、これはLinuxでのやり方で、WindowsからLinuxのプログラムを実行してウィンドウをWindowsの画面に飛ばす。

まずCygwinを入れる。
C:\Documents and Settings\ユーザ名\.ssh\configに上記の設定
Cygwinからstartxwin.shを実行する。
ターミナルが表示されるのでLinuxマシンにログインする。
emacsなどを実行する。

するとLinuxで実行したemacsのウインドウがWindowsの画面に表示される。
う~む、やるなX Window。

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