2005年05月30日
WindowsXP(Pro)ファイル共有
Windowsのファイル共有はデフォルトだと簡易ファイル共有でパスワードを設定することができないのでセキュリティ的にまずい。
が、いつもはパスワードを意識せず使いたい。
そこでLinuxファイルサーバにパスワードを使ってアクセスし、そのファイルサーバ経由でWindowsのパスワード付き共有フォルダにパスワードなしにアクセスする。
つまりLinuxファイルサーバにパスワード付きWindows共有フォルダをマウントする。
これによりパスワードを付けてある程度のセキュリティを確保しつつ家のネットワーク上にあるすべての共有フォルダを一元管理することができる。
まずはWindowsの共有フォルダにパスワードを設定。
エクスプローラのオプションー詳細設定で簡易ファイルの共有を使用しないに設定。
共有するフォルダの「共有」ー「アクセス許可」で特定ユーザのみアクセス可能にする。
この時点で他ユーザからアクセスできないことを確認。
Linux側でこの共有フォルダをマウント。
mount -t smbfs -o iocharset=euc-jp,codepage=cp932,username=許可するユーザ名,password=パスワード //192.168.1.123/share /home/shareDir
みたいな感じで。
パスワード付き共有フォルダもいちいちパスワードを入れなくてアクセスできるので便利。
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