2005年05月31日

最近株を始めた。

お金を銀行で眠らすのも退屈だしと言うことで遊び感覚で。
とりあえずリスクは低くと言うことで現物取引のみ。

業績は良いが株価の下がっているいすゞを購入。
次の日なぜか思いっきり値騰がっていた。CB(転換社債型新株予約権付社債)繰り上げ償還らしい。と言うかCB出してたのか・・。

株を始めて一ヶ月だがココまで勝ったり負けたりだった、利益はトントン。株は難しい。が、面白い。
安全に増やすならリスクの少ない投資信託の方が絶対に良いな、一応預金の一部は投資信託に回したけど。

欲を出さず利益確定。いすゞのおかげで一夜にして8万ゲット。
株で儲けたら普通ならもったいないと思うようなことに使おうと思っていたが、いざ実際に儲かってみるとなんかもったいなくて使えない。
魑魅魍魎と欲望の渦巻く株式市場からやっとの思いで奪い取った(と言うか運100%)8万はとてもとても貴重に思えた。

今の自分にとっては働いて得た8万よりも株で得た8万の方が重いだろう。
好きな音楽聴きながら好きなプログラミングをして一ヶ月過ごせば確実にそこそこのお金が手に入る。
なんて素晴らしいことだ。
株なんていくらがんばっても損することがある。

まぁでも1円上がって笑い、1円下がって泣くのは面白い。
勉強料としてそこそこ負けるまで続けてみよう。

とりあえず今回の利益で3900円のメモリ512Mを注文。
残りはバッファとして残しておこう。
株は少しのミスで10万なんてあっという間だ。

いすゞは将来確実に上がるだろうからもう少し様子を見てまた買ってみよう。

2005年05月30日

WindowsXP(Pro)ファイル共有

Windowsのファイル共有はデフォルトだと簡易ファイル共有でパスワードを設定することができないのでセキュリティ的にまずい。
が、いつもはパスワードを意識せず使いたい。

そこでLinuxファイルサーバにパスワードを使ってアクセスし、そのファイルサーバ経由でWindowsのパスワード付き共有フォルダにパスワードなしにアクセスする。
つまりLinuxファイルサーバにパスワード付きWindows共有フォルダをマウントする。

これによりパスワードを付けてある程度のセキュリティを確保しつつ家のネットワーク上にあるすべての共有フォルダを一元管理することができる。


まずはWindowsの共有フォルダにパスワードを設定。
エクスプローラのオプションー詳細設定で簡易ファイルの共有を使用しないに設定。
共有するフォルダの「共有」ー「アクセス許可」で特定ユーザのみアクセス可能にする。

この時点で他ユーザからアクセスできないことを確認。

Linux側でこの共有フォルダをマウント。

mount -t smbfs -o iocharset=euc-jp,codepage=cp932,username=許可するユーザ名,password=パスワード //192.168.1.123/share /home/shareDir

みたいな感じで。
パスワード付き共有フォルダもいちいちパスワードを入れなくてアクセスできるので便利。

2005年05月24日

DB Explorerのタブ

DB Explorerは順調に、ゆっくり開発進行中。

このツールのエディタ部分はタブになっていて一度に複数のSQLを編集できるわけだが、タブの順番を入れ替えたい場合がある。
Eclipseではエディタのタブをドラッグアンドドロップで位置を変更できるのでSWTでもできるだろう。

と言うことでやってみたのだがいまいちうまくいかない。
CTabFolderに対してTransferを作成し、TransferにダミーとしてFileTransfer.getInstance()を設定すると見た目だけのドラッグアンドドロップを実現できる。
が、
・CTabFolderの中のどのタブからどのタブにドロップされたかがわからない。
・ドラッグ中にどの位置にタブを挿入するか表示されない。
と言う問題がある。

一応強引な手段を使えば回避はできそうだ。
どのタブからどのタブにドラッグされたかはマウスカーソルの位置から割り出すことは可能だし、ドラッグ位置の表示も、CTabFolderのGCに対して強引に上書きしてしまえばいけそうだ。
でもEclipseではそんな変な方法では実装していないだろう。

う~む、Eclipseのソースを読むしかないのか・・・。
膨大なソースのどこにその機能があるかわからないがまぁ読んでみるだけ読んでみよう。

"DB Explorerのタブ"の続きを読む

2005年05月06日

外部から家のファイルサーバを使用する

現在、外部から家のファイルサーバに接続する場合FTPを使用している。
ファイルを読み込むぐらいならFTPで十分だが、読み書きするにはいったんダウンロードしてまたアップロードしないといけないため非常にめんどくさい。
できれば家にいるときと同じようにエクスプローラーで操作したいし、直接ファイルを開きたい。

SoftEtherを使えば簡単に実現できるがセキュリティ上よろしくないし、禁止されている場合も多い。
そこでおなじみSSHのポートフォワードとTCP & UDP パケットリピーターのstoneを使用する。

情報元は
http://www.c3.club.kyutech.ac.jp/c3magazine/4th/nbssh/nbssh.html

まず、コントロールパネルの[ハードウェアの追加]で、[Microsoft Loopback Adapter]を追加する。
追加したLoopbackAdapterのファイルとプリンタ共有を無効にし、NetBIOS over TCP/IPを無効にする。
LoopbackAdapterの方のIPを適当に設定する。とりあえず192.168.2.10とかで。
stoneを使い、192.168.2.10:139のアクセスをlocalhostの8139に転送する。
 stone実行は
 stone localhost:8139 192.168.2.10:139
 な感じで。
sshを使い、localhost:8139へのアクセスをsshログイン先ホストの139に転送する。
 ssh -l ユーザID -o protocol=1 -L 8139:家ファイルサーバローカルIP:139 rainbowdevil.jp
 な感じで。

これで準備は完了で、エクスプローラなどで\\192.168.2.10とすると家のファイルサーバがエクスプローラ上で操作できる。直接ファイルを編集もできるのでとてもとても便利だ。

Google、サイト閲覧高速化ソフトのベータ版を公開

ほう、以前どっかで聞いたリンク先を先読みするタイプの高速化ソフトかな。記事を読むとほかにもいろいろな高速化技術が使われているようだ。
まぁとりあえず、と言うことで入れてみる。

するとなぜかFirefoxが起動しなくなってしまった!
プロセスは存在するがそこからうんともすんとも言わない。再起動してもダメ。
む~、罠か。
IEの方ではちゃんと動いているようだ。
そんな重いサイト滅多にないので高速化の恩恵を受けてるという感じはしないが・・・。

Firefoxが動かないんじゃ意味がないと言うことでGoogle Web Acceleratorをアンインストール。
なんとそれでもFirefoxは起動しない。最終的にFirefoxを再インストールする羽目になった。

ベータ版とは言え、Googleに対する印象が3ポイント下がった気がした。


IE使って気がついたけど透過PNGが正しく描画されていないではないか。
そういえば糞IEは透過PNGが正しく処理できなかったな・・・。
うちのサイトも画像の背景が灰色になってすごいダサイ。

あ~、どうしよう。めんどくさいなぁ。
TOPページにIEは対応してないと一言入れておくか。使われてるほとんどのブラウザがIEですが・・・。

2005年05月05日

MPlayer 1.0pre7をTurboLinux10Fに入れる

TurboLinuxではkaffeineを使って動画再生を行うがどうも不安定で再生できないファイルも多い。
そこで動画再生の定番Mplayerを入れる。

情報は
http://mikilab.doshisha.ac.jp/~t-kohata/memowiki/pukiwiki.php?MPlayer

ただしコンパイル時に
libavcodec/rational.h:41: error: parse error before "__attribute__"
みたいにエラーがでるのでソースの修正が必要になる。

幸い2chに同じ現象とその解決方法が乗ってたので参考にする。
2chではさんざんすれ違いとかで叩かれているが・・・。
http://64.233.179.104/search?q=cache:7pIfJUWRnGkJ:pc.2ch.net/test/read.cgi/linux/1064630874/681-780+__attribute__+Mplayer&hl=ja&lr=lang_ja&client=firefox-a%20target=nw

--引用開始
ディレクトリMPlayer-1.0pre/libavcodec/のcommon.hに追加行(1),(2)を追加する。

#ifdef HAVE_AV_CONFIG_H <-----追加行(1)

#if defined(__GNUC__)&&(__GNUC__>3 || __GNUC__== 3 && __GNUC_MINOR__> 0)
# define always_inline __attribute__((always_inline)) inline
#else
# define always_inline inline
#endif

#endif <-----追加行(2)
-- 引用ここまで

とあるがpre7だと多少ソースが違ってソースの最初の__attribute__がある固まりをifdefで囲めばおk。

後はサイトの通りに設定をすれば無事にMplayerがインストールできる。

2005年05月04日

NFS

Linuxマシンのデスクトップマシンのマザーを新しくしてからどうもファイルサーバへのアクセスがおかしい。
新しくしたLinuxマシンからファイルサーバへファイルを保存しようとすると妙に時間がかかるし、上書きしようとすると入出力エラーが発生する。
sambaのログを見てもいまいちよくわからない。

他のマシンやVMware上のTurboLinuxマシンからでは普通に使えるのでクライアント側で何か設定がまずいのだろう。

と言うことでSambaを使わずにファイル共有してみる。
Linux同士の通信なのでNFSを使った方がよいだろう。

サーバの設定は以前行ったのでクライアント側の設定のみ。
参照は
http://www.linux.or.jp/JF/JFdocs/NFS-HOWTO/

行う設定は
/etc/fstabに以下の1行を追加するだけ。再起動後に使える。
192.168.1.10:/home/share /home/share nfs defaults 0 0

設定すると無事にファイルサーバを使うことができた。
Linux同士なのにわざわざSamba経由で使うよりはオーバーヘッドが少ないのではないだろうか。

2005年05月01日

ねるねるねるね食った

昔食べたお菓子の話題でねるねるねるねのコトが出た。
んで懐かしくなり、近くのスーパーに行ってみるとまだ売っていたので買ってみた。

んで作ってみる。
DSC00062.JPG

まず1番目の白い粉をトレイに入れ、水を入れる。
かき混ぜると黄色っぽい感じに。なるほど。

んで次に、2番目の袋の青い粉を混ぜると・・・色が変わって!
色が変わって・・・かわらねーぞ!!

う~ん、青い粉を混ぜて青い色のままだ・・・。
3番目の袋はすっごいチープなラムネ。すっごいかたくて安さ爆発な気配がムンムン。
味はケミカルな感じがよく出てて決しておいしくはないがねるねるねるねという感じでナイス。

でも昔はもっとちゃんと色が変わったような記憶が・・・。
調べてみると今回買ったソーダ味は新発売だそうだ。

発売元のカネボウフーズのサイトを見ると同じような実験お菓子がまだあった。

ちっちゃいときはこういう実験お菓子をよく食べたなぁ。
ガムを作るやつとか、粉に水で絵を描くとゼリーになるやつとか、プラスチックの幹にブドウの実みたいな感じでゼリーを作ったりとか。
最近は理科離れとかいわれてるけどもっとこういうお菓子をちっちゃい子に勧めることで理科の実験の楽しさを教えることができるような気がする。
日本の科学技術の礎はねるねるねるねにある、といっても過言ではないだろう。

聴くところによるとわりとねるねるねるねが「体に悪いから食うな」と親に言われた人が多いらしい。
ネットで調べると小さいときにそう言われたと書いてあるサイトが結構ある。
う~ん、確かに色が変わってアヤシイけど体に悪いという発想はなかったなぁ。
ねるね公式サイトにもねるねの安全性について大きく取り上げているところを見るとそう言う意見が多いのだろう。

発売元はカネボウフーズだがカネボウの子会社かな??
カネボウはやばいけどカネボウフーズはどうなんだろう。つぶれたりしないだろうなぁ。

技術大国日本を支えるねるねるねるね。その行く末を見守りたい。

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