2005年03月31日

Super DepthのBGMをMIDIに変換する

BIO_100%の代表作Super DepthのBGMはすばらしい、でもBGMファイルはBGMLIBで使用されている形式で、Windows環境だと直接聞くことはできない。

BGMファイルは音楽フォーマットのMMLだが細かい箇所で微妙に違うようでそのままだとMMLとして認識しない。でもちょっと整形すればMMLとして再生できるので整形プログラムを作成してみる。
そして先日Java 風スクリプト言語のGroovy 1.0-beta-10が公開されたのでそれで書いてみた。
ファイルはこちら→bgmlib2mml.groovy

これを使えばBGMLIBの形式をMMLフォーマットに変換できる。
そしてMMLをMIDI形式にしてwinampなどで再生する。
変換にはmml2midを使用した。

デフォルトの音色がピアノなのでちょっと違和感があるが一応再生できた♪

NyaHaX'93のBGMも好きなのでこれもMIDI化してみる。
しかしNyaHaX'93はリソースがすべてexeにまとめられているので直接BGMファイルを開くことはできない。
PC-98のexeは構造が違うのかWindowsのexeファイルからリソースを取り出すツールを使っても取り出すことはできなかった。
仕方ないのでテキストエディタでexeファイルを開く。

BGM部分をコピペして変換すると一部化けているのか正しく変換できなかった。
変なコードになっている部分をスペースにすると一応再生できるが一部データが欠落していて音程がおかしくなったり途中からトラックがずれてくる。
音程は耳で聞きながらおかしい部分に>や<を追加、音が欠落しているところはベースでパターンが決まっているのでそのパターン通りになるように音を補完すると無事再生できた。
う~ん、でもやっぱBEEP音で再生しないと雰囲気でないなぁ。

2005年03月28日

ネタがない

最近テンションが下がり気味な状態が続いていて特に書くことがない・・・。
デスクトップで使っているLinux機のマザーが逝って修理中だし、サーバ機はもうやりたいことは全部実現できたので特に新しいアプリを導入したりもない。
ファイルサーバに400GのHDを追加してファイルサーバの容量がついに1.1TBになったぐらいか。

使ってないHDが4台になったので新しいファイルサーバを組んでもいいかもしれないなぁ。
入れるもの無いけど。

録画したMPEG2ファイルをDivXにエンコードしたらもっとサイズが減るんだけどめんどくさいんだよなぁ。
パッケージソフトではいろいろあるようだけどフリーソフトで使いやすいソフトは無いのかな。


話は変わるが家の光をギガビットにしないかとNTTからハガキが来ていた。
しかも値段は今までのままで、しかも1ヶ月分タダになるとか。
う~む、これは何かの陰謀か?

しかし外から家がギガビット化しても家の中が100Mだからなぁ。
まず家の中をギガビット化せねば。
サーバはギガビットに対応してるけどそのほかのマシンは100Mでルータも100Mだ。
テレビとして使っているVAIOにはPCカードでの拡張は対応しているけどPCカードのギガビットイーサは速度が出るのだろうか・・・。

家の中を高速化するとファイルコピーなどが快適にはなるが外からの通信がギガビットになってもあまりうれしくない気もするなぁ。
今の時点でも帯域ほとんど使ってないし。
もっと光の速度を有効活用できる高画質な動画配信があればいいけど。

と否定的な意見を言いつつも値段そのままで1ヶ月分の料金が浮くから申し込んでおこうw

2005年03月18日

なんてこったい

YUKI公式ページによるとYUKIの息子が突然死らしい・・・。
う~む、最新アルバムでは幸せ&優しさいっぱいの歌詞でこっちまで優しい気分になれたのに・・・。
悲しみとは突然襲うものですな・・・。

次のアルバムではこの事を歌詞にするだろうけどきっと前向きで明るい歌詞になるだろう。

3月25日からのツアーはさすがに中止できないのかツアーはするようだけど体調を崩してるらしいしムリせず今は休んでほしいな。

2005年03月15日

FF11

なんか最近モチベーションが下がり気味。
そしてその分の時間がFFへと配分される。



FF11ではひな祭りイベントがあって各国にひな壇が設置され、なぜかそのひな壇で芝居が行われていたり。



一定時間子供に変身できる魔法の菱餅がもらえるモーグリの前にタルとミスラが一列に並んで待っていたり。



魔法の菱餅は10人のパーティを組んでモーグリに話しかけると貰えるので、見知らぬ人とパーティを組んで菱餅食べて遊んだりした。
FF11を始めて日が浅い人たちが多くて割と楽しめた。



んでLSのみんなとこの前のパッチで実装されたENMに行ってみたりもした。
ボスは楽勝。ボスのところにつくまでが大変。



恐怖の雪山「ウルガラン山脈」に登ってみたりしたら、山の頂上で巨大竜のヨルムガンドに遭遇したりした。
見つかると即死するので後ろをこっそり通過。写真とるのも必死。近づくなんてとんでもない。



みんなでムバルポロス新市街へ行って宝箱をあけたりもした。



LSのメンバーにドレスを持ってる人がいるのでみんなでドレス着てみたりもした。

何となく最近FFがまたおもしろく感じるようになってきた。
別にFF11におもしろくなる要素が追加されたわけではないけど、みんなでどっか行って死にまくったりぎゃーぎゃー騒ぐのが楽しい。
オンラインゲームのゲーム自体はただの舞台であって、おもしろいかどうかはプレイヤー同士がどう遊ぶかなんだなぁと実感。
まぁ舞台が糞だと遊びようもないわけでその辺が難しいわけですが。

2005年03月11日

YUKI新曲

ハチミツとクローバーでYUKI新曲キター!
しかしオープニングがYUKIでエンディングがスネオ、挿入歌がスピッツとスガシカオって妙に気合い入ってるな。

ああ、そういえばユキビデオも発売されてるんだった。
注文注文っと。

2005年03月09日

NW-E507

新しいシリコンオーディオなウォークマン

めちゃかっこいーー。
しかもスタミナ50時間!
と思ったら俺がいつも使っているATRAC3plus 256kbpsだと約9時間!数字マジック!
9時間て、今時普通じゃん。十分だけど。

しかし問題はそんなところではない。
市場推定価格: 『NW-E507』  25,000円前後
1Gメモリなのに25000円!! やすっ!

現在会社で携帯MP3プレイヤーなのだがUSBメモリとしてVERTEX LINK iAUDIO U2 1GBを支給されている。
韓国メーカ製の、おもちゃみたいな安っぽい(借りているのに失礼)プレイヤーなのだがこれもメモリ1Gだ。んで33000円。

NW-E507のかっこよさは+3000円ほどの価値はあるとして3万ぐらいだとしても安いなと思えるのに。
まぁUSBに刺して直接ファイルコピーでMP3ファイルをコピーできないので-10000円ぐらいかも知れないがw

元々SonicStageを家で使っているのでまぁその辺りは問題にはならない。
音楽聴く用のPCがVAIOだったと言うだけでSonicStage使っているだけだが。
VAIOに付属のリモコンでSonicStageを操作できるのでこれはこれで割と便利だ。(複雑な操作はできないが)

トップが変わって今後が期待(?)されるソニーですが新トップのハワード・ストリンガー氏にはMP3ファイルを暗号化して転送するという糞仕様を何とかしていただきたい。

MP3そのままメモリにコピーできるといったい何がまずいのか聞きたいところ。
プレイヤーからコピーされるのがまずいと言っても元がMP3ファイルなのでそのファイルをコピーされれば意味がない。意味がない暗号化はユーザビリティが低下するだけだからやめろと。

東芝のGigaBeatもMP3を暗号化してプレイヤーに転送するのでソニーだけがこの糞仕様をやめるとは思えないが・・・。

2005年03月08日

セキュリティ

古い記事だが以下のようなものを見つけた。
http://java-house.jp/~takagi/security/misc/jscript-clipboard/test.html

要約するとIEはJavaScriptからクリップボードが使えると言うことだ。
う~む、すごい。
それなら簡単に「ページにアクセスした人のクリップボードの中身を閲覧した人に気づかれずに送信する」ことができる。
JavaScriptをちょっと勉強した人なら簡単に実装できるだろう。

まぁVBScriptならもっといろんな事できるしこれぐらいで驚いていたらダメなんだろうけど・・・。

Web上でのセキュリティつながりで
高木浩光@自宅の日記
主にWeb上のセキュリティ技術についていろいろ詳しく書かれている。

高知県情報企画課曰く「とくにおかしいと思わない」
国の機関のWebサイトでこの状態と言うことは、フィッシング詐欺というのがメジャーになった現在でもなかなか「なりすましが実際に起こって被害が出る」とは考えないところが多いと言うことだろうか。
逆にお役所だからこそ、被害が起きても会社の信頼度が低下すると言うことでもなく「詐欺するやつが悪いのだからそんなことシラネ」と思っているのかもしれない。

身近なところではFF11で公式サイトを装ってパスワードなどを盗み出そうとした例がある。
http://www.playonline.com/ff11/polnews/news3740.shtml
不正を行っていたユーザーをバンしたってことは実際に被害があったと言うことだろう。

PlayOnLineではドメイン名がplayonline.comか確認しろと言っているがドメイン名を偽ることもできるのでこの説明はどうなんだろうか。
一応ログインページはSSLで鍵マークが表示されるけどしょっちゅうログインしてたら毎回鍵マークを確認なんてしないだろうし俺なら引っかかってしまいそうだ。

結局個人個人が気をつけないといくらサービスを提供する側が気をつけてもダメなんだろうなあ。
上のお役所仕事の例のように提供する側が気にしてないともうダメダメだが。


現在Java Web Startを利用してプログラム配布しているがそのときに「オレオレ証明書」を使用しているので他人事ではないなぁと思った。

2005年03月その他のエントリー