2005年02月28日

プロマシア

久々のFF日記。

今日はプロマシアミッション誓いの雄叫びに行ってきた。
拡張パック「プロマシアの呪縛」のヒロイン(?)のプリッシュともようやくご対面。
お嬢様かと思いきやすごいキャラだ。
「うおー!なんじゃぁこりゃー!ぎゃー!」と大騒ぎ。元気があってよろしい。
FFXICAP20050227155207.jpg
「俺たちもいくぜぇ!」


FFXICAP20050227234207.jpg
「ぬわー!あいつら、あのよそもんにいいもん貰いやがって!」


リヴェーヌ岩塊群サイトA01はすごい景色の良いところだ。
写真とりまくり!
FFXICAP20050228003328.jpg


そして最後にボスと戦ったわけですが、全滅したわけで。
FF20050227.jpg
全滅して外に放り出されるの図

まぁコツは掴めたので次は楽勝だ!

2005年02月27日

再びボード

金曜の夜から再びボードに。
行く直前に雪が降っていたらしくゲレンデは雪がサラサラな状態でイイ感じ。
道も雪が積もっていて行く途中が大変だったけど。(ドライバーが)
雪の坂道で車が止まる止まるバスも止まる。

行った場所は以前と同じホワイトピアたかす。
今回は頂上からの一番長い初級コースをターンで降りてこられるようになった。
初心者を脱出して初級者と言った感じか。

ある程度スピードを出せるようになったらこけてもおしりを打つことも少なくなって尾てい骨は何とか無事だった。
その代わりこけて手をつく衝撃で手首が痛い・・・。
こけて手をつくと骨折する可能性があるからよくないらしいけど手は出てしまうなぁ。

帰りによった温泉ですごい物を見つけたので写真に撮った。
温泉の入り口に雪の巨大モアイ。なぜモアイ!?とインパクトが強くて笑った。
DSC00055.JPG

2005年02月23日

ApplicationWindowのエラーハンドリング

例のDB用ツールは今までSWTで作成していたが、JFaceを使用するように変更。
メニュー部分をJFace用に修正するのが大変だった・・・。
同時にメイン処理部分を大幅にリファクタリング。
だいぶスリムになった。

今までは意図しない例外や、メモリ不足のエラーが発生した場合、設定を保存して終了していた。
しかしJFaceを使うとそれらの例外やエラーはイベントループでキャッチしてくれるのでそのまま処理を続行できる。
うむ、すばらしい。

で、何も設定しないとエラーが発生してもそのまま何も処理せずスルーするのだがエラーが発生したらエラーメッセージを表示するなどしたい。
方法は以下。

ApplicationWindow#setExceptionHandler( IExceptionHandler handler)
を使う。

以下のような感じで

setExceptionHandler(new IExceptionHandler(){
public void handleException(Throwable e) {
log.error("エラーをきゃっち",e);
}
});

2005年02月22日

CLIE終了

ソニー、クリエの新機種投入を終了~現行機種は7月末まで生産

なんとクリエシリーズが終了したらしい。
海外では次モデルの噂があったのに・・・シリーズ終了とは。
TH55でPDAとしての機能は完成されたけどもう1機種ぐらいそれのさらに完成度を高めたバージョンがほしかった・・・。

一応クリエに変わるエンターテイメントを強化したPDAを進めると言うことなのでクリエ以外のPDAがでる可能性もあるけどPSPをもっとPDA方向に進めると言うことなんだろうなぁ。

PDAと携帯との連携がもっとうまくいっていればもっと人気が出たとは思うんだけどこれからはスマートフォンって事なんだろうか。
携帯がPDAに近づくよりはPDAが携帯に近づいてほしかったのだが・・・。

クリエの道連れでPalmも死亡の悪寒。
ああ・・・、PDAのOSまでMS支配になるのか・・・。

2005年02月21日

イヤホン

現在通勤時に音楽を聴くのにMDR-EX51を使用している。
MDR-EX51の改造方法をWebで見つけたのでやってみる。

改造と言ってもゴミがイヤホン内部に入らないようにガードしている紙をとるだけだ。
どうせ安いイヤホンなのでえいやっとボールペンで突き刺し、破いて取り去る。

すると確かに音の解像度が上がった感じがする。
まぁ電車の中で聞いたらどうせ変わらないんだろうな。

仕事中はMDR-CD2000を使っている。
比べてみると解像度が上がったと言ってもCD2000の方が上だし音の広がりもCD2000の方が段違いにイイ。
通常使用ではMDR-EX51は物足りない。

それでもコストパフォーマンスは耳栓型のイヤホンの方がダントツだなぁ。
ネックバンドタイプと比べても電車の中でもちゃんと聞けるし音漏れも少ない。
難点は耳栓部分のゴムがすぐ取れるぐらいか。カバンの中から取り出すときに丁寧にとらないとすぐどっかに引っかかってゴム部分が取れるんだよなぁ。

2005年02月18日

アマゾンアソシエイト

アマゾンアソシエイトで小銭稼ぎすることにした。
ドメイン代や将来の固定IPの足しになればと言うことで。

まぁ現在アクセスはほとんど無いので期待はできないがw
アマゾンで買う商品を自分のアソシエイトから買えば消費税分ぐらいは浮きそうだ。

昨日登録し、今日承認された。
承認されたと言うことはHPのチェックがされたと言うことでアクセスログを確認してみる。
XXX.XXX.XXX.XXX - - [18/Feb/2005:12:37:39 +0900] "GET / HTTP/1.1" 200 4644 "-" "Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; i-NavFourF)"

おお、きてるきてる。IPをwhoisしたら確かにアマゾンのIPだった。

DynamicDNSなどで現在3つのドメインから同じサイトが表示されるので3つのURLを登録しておいた。
するとログも3つ分、それぞれのURLでチェックされていた。
チェックされるのはトップページだけで特にそこからリンクをたどっていない模様。

しかも一つめのURLをチェックした3秒後に次のURL、その6秒後に3つめのURLでアクセスがあった。
チェックもすごい適当のようだ。

アクセスがあったのが12:37なのだが、承認メールは同じ12:37に送信されていた。

まぁエロとか違法サイト以外ならOKらしいのでTOPページだけちらっと確認すれば問題ないのかもしれないな。


とりあえずもうすぐ発売のYUKIのアルバムjoyをリンクしてみる。
そして自分で買うw

と思ったらアソシエイトのヘルプにこれはあくまで紹介料なので自分で自分のアソシエイトから購入しても紹介料は払われないとあるなぁ。
CD予約した段階だと一応購入のカウントには入っているようだがどうなる事やら。

2005年02月17日

バーチャルドメインでのメール転送

現在家メールサーバではPostfixでバーチャルドメインを使用している。
メールアドレスを登録しないとダメなサイトで気軽に使い捨てできるアドレスを作ったがいちいち追懐捨てのメールアドレスをメーラに登録するのはアカウントがごちゃごちゃになるのでやめたい。
そこで使い捨てアドレスに届いたメールをいつも使っているアカウントに転送する。

Postfixの設定ファイル /etc/postfix/main.cf に以下を追加
virtual_alias_maps = hash:/etc/postfix/virtual_alias

/etc/postfix/virtual_aliasファイルを作成し
転送するアドレス@example.com 転送先アドレス@example.com

としてpostmap /etc/postfix/virtual_aliasしてDB作成
Postfixを再起動すると転送するアドレスに届いたメールが転送先アドレスのメールボックスに入る。

2005年02月14日

ハチミツとクローバー

YUKIの公式サイトを見てたら
「ハチミツとクローバー」オープニングソングはYUKIさんが歌うよ!
と書いてあった。
お、マジで?オープニングか、チェックせねば。と思ったけどハチミツとクローバーとは何だ?とGoogle先生に聞くとどうも少女漫画っぽい?
公式サイトを見ると「超ヒット!トキメキ☆逆走ラブ・ストーリー」らしい。
超ヒットとトキメキ☆はわかるが逆走ラブストーリーって何だ。逆走してどーする。まぁドタバタって事なんだろうけど。

4月スタートって事は4月頃に新曲出すって事かな?アルバムは2月発売だし。
う~む、期待。一度OPチェックしてみよう。

YOUNG YOUにYUKI直筆コメントか・・・。う~む読んでみたいけど少女漫画だしなぁ。
昔コンビニでバイトしてた時は「イヤ、ジュディマリのってるんすよ!」と相方に言い訳しながら女の子向けのファッション雑誌買えたけど今はさすがにアレだしなぁ。

2005年02月13日

ATOK

ATOKの最新版が出た。

ATOK2005(電子辞書付き)とATOK for Linuxを購入。
バージョンアップだとそれぞれ通常版が5000円か。まぁ高くはない。3000円ぐらいならナイスだけどこんなもんか。

Windows版のインストールは特に問題なし。まぁ当たり前か。
Linux版もLinuxには珍しくインストールが簡単。
CDマウントしてインストールのスクリプトを実行するだけ。
TurboLinux10FにはATOK Xがインストールされているが自動で削除される。

インストールはすぐ終わり、再起動してKDEを起動するともうATOK for Linuxが使える。
が、通常使用しているXFce4では手動で追加したATOK X起動部分で失敗するので手動で変更する必要がある。
といっても簡単で
. /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client
と以前追加した部分を
if [ -x /opt/atokx2/bin/atokx2_client.sh ] ; then
. /opt/atokx2/bin/atokx2_client.sh
elif [ -x /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client ] ; then
. /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client
fi
と変えるだけでおk。
これでLinuxでの日本語入力環境がATOK17相当にパワーアップしたので満足。

まとめるとTurboLinux10FにXFce4.2をインストールしてATOK for Linuxを使用する場合は/usr/bin/startxfce4の先頭に

export XMODIFRS="@im=htt"
export LANG=ja_JP.eucJP

if [ -x /opt/atokx2/bin/atokx2_client.sh ] ; then
. /opt/atokx2/bin/atokx2_client.sh
elif [ -x /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client ] ; then
. /usr/lib/im/locale/ja/atokserver/atokx_client
fi

を書けばおk。もっと全うな方法があるかもしれないけどとりあえずこれで解決。

それにしても電子辞書機能付きATOKは最強だ。
今も「全う」を最初「真っ当」かと思ったけど、辞書機能がついているので漢字変換時に「全う」の国語辞典での結果が出て「真っ当」が「全う」のあて字ということがわかった。
日本人なのに日本語がヘボすぎる俺でも多少まともな日本語が使えそうだ。

と言うことでATOK使うなら電子辞書機能付きをオススメ。
どのくらいオススメかというとWindowsに電子辞書機能付きのATOKがバンドルされればいいのになと思うぐらいのオススメ具合。
そしてLinux版ATOKに電子辞書のオプションがないのが超ザンネン。超がんばれ、JUSTSYSTEM。

スノーボード

金曜と土曜スノーボードをしに岐阜まで行って来た。
場所はホワイトピアたかすで以前スキーをしにいったことのあるところだ。

初めてスノーボードとやらをしたけど二日間で一応滑れるところまでいった。
一番下の傾斜の緩やかなトコだけだけど。
まだまだなれていないのでドリフトターンでガンガン逆エッジ食らってこけまくる。
転けすぎて尾てい骨と手首がめちゃ痛くなった。後頭部打って星が見えたことも数回・・。

ケガしそうで怖かったけどちょっと滑れるようになってくると割と楽しかった。
でも来年行ったらもう忘れて1から練習し直しなんだろうな。

2005年02月10日

Java Web StartでLog4j設定

Java Web Startを使う場合、ファイルの読み込みなどで相対パスは使えない。
(使ってもよいが実行方法によってカレントパスが違ったりまともに使えない)
するとLog4jで設定ファイルを読み込ますときにカレントパスからのファイル名指定では読み込ますことができない。
それにそもそもJWSだとすべてJarに固めないとだめなので設定ファイルもJarに入れる必要がある。
ということでJarに設定ファイルをいれ、読み込ます。

Jarからリソースを取得する場合は
ClassLoader cl = this.getClass().getClassLoader();
などしてClassLoaderを取得し、cl.getResource("jarの中のファイル名")とすればURLが取得できるのでこれを使う。

以下のコードを実行するクラスのディレクトリにlog4j.xmlを入れる。
そして以下のコードを記述するとJarから設定ファイルを読み込んでくれる。

// Get current classloader
ClassLoader cl = this.getClass().getClassLoader();
URL url = cl.getResource("log4j.xml");

// Log4j設定
DOMConfigurator.configure(url);


antでJarを出力するときにxmlファイルも含めるようにするには
jarタスクのfilesetで<include name="**/*.xml"/>
とすればxmlファイルもJarに入れることができる。

2005年02月09日

Java Web Start

仕事でJavaのGUIアプリケーションを作成することが多い。
アプリの配布やバージョンアップがめんどくさいのでJava Web Startを使うことにする。

Java Web Startの詳細は以下
Java Web Startガイド
JNLPの構文はとてもとても参考になる。

SWTでJava Web Startを行う場合、いいサンプルがあるので参考にする。
Java Web Startを使用して、SWTアプリケーションを配置する

このサンプルではantを実行すると自動でwarファイルが作成されるが、別にwarにする前のjarやjnlpをそのままwebに乗せても行けそうだ。

詳細をすべて書くとかなり長くなるので要点だけ。参考先サイトのサンプルFile Viewerを元にしてアプリを配布する。

1, 自己署名証明書の作成
サンプルにあるとおりにする。

2, SWTのライブラリを用意する
サンプルにあるのは2.1用なので3.0.1用のライブラリを準備する。
lib.propertiesにeclipse.version = 3.0.1とし、lib\eclipse-3.0.1\lib以下にwindows、unixなどのフォルダを作成してその中にSWTのライブラリを配置する。
それぞれのOSのSWTライブラリ名が同じだとdistのフォルダにまとめて置けないのでswt-win32.jarなどと名前がかぶらないように変更しておく。

3, ライブラリに署名するタスクを追加する
<copy file="${eclipse.dir}/jface.jar" todir="${dist.dir}"/>
<signjar jar="${dist.dir}/jface.jar" keystore="${keystore}" alias="myself" storepass="password"/>
のような感じで使用するjarすべてに署名しておく。

jarsignerにパスを通しておかないとsignjarで失敗するっぽい。

4, とりあえずコンパイル
成功したらant runで起動するか確認。

5, JNLPファイルを編集
適当に表示させる文字列など変更。
<jar href="jface.jar"/>などを追加してjarライブラリを追加する。
<application-desc main-class="myAppStartClass"/>にスタートするClass記述。
<j2se version="1.5"/>にJavaのバージョンを記述。
1.5しか入っていない環境で1.4とか書くと自動で古いバージョンもインストールしてくれる。便利。
1.4+と書くと1.5しか入っていない環境だと1.5のJREでうごくっぽい。

JWS経由で実行したときに起動時にcom.sun.javaws.Launcher.continueLaunchでExceptionが発生する場合は<jar href="jface.jar"/>などでライブラリが足りない可能性。

6, ビルド
antと書けば自動でwarまで作成する。
できたwarをtomcatのwebappsにコピーしてちょっと待てば勝手に展開してくれる。
後はjnlpファイルにアクセスすれば自動でダウンロード&起動する。ハズ。

日本文化

今の仕事場は外国人がいっぱいいる。
日本人より外国人のほうが多いぐらいだ。

今日駅からのシャトルバスに乗ると白人男性がマンガを読んでいた。
「ほう、マンガで日本語勉強ですか」とタイトルを覗き見ると・・・なんと「スレイヤーズ」・・・。

スレイヤーズといえば俺が中学ぐらいのときに同級生がはまっていたマンガだ。
読んだことは無いがおそらくオタク度は比較的高いだろう。
かっこいい白人男性がたまに辞書を開きながらスレイヤーズを読んでいる姿はなんか違和感を感じる・・・。

この外人も後1年ぐらいしたら日本アニメに毒されて「○○たん萌え~」とか言い出すんだろうか。
その姿を想像し、かっこいい外人に萌えとか言わせる日本文化は非人道的だと思った。

HD増設リベンジ

昨日増設に失敗したけどあきらめきれなくてもう一度チャレンジ。
今度は丁寧にカードを指してみた。
するとなんかエラー出つつSATAのRAID設定画面キターーー!
/proc/ideにも認識キターーー!
ということで無事に増設できました。
昨日のは単に扱いが荒くて差込が足りなかったりしただけか。
ということでIBMのxSeries206(OSはWBEL3)にSD-SATASET-JP01を増設成功ということで。
増設したHDは日立IBM(HDS722512VLAT80)
IDEをSATAに変換して成功、特にドライバなどは必要なかった。

これでサーバの中にHDが7台収容されることになった。
恐ろしいHD密度だ。夏が怖い・・・。

ちなみに現在のファイルサーバ容量は790Gになった。
SATAが1個あいてるので次は400GのSATAが欲しいな。

2005年02月08日

HDD増設

現在のサーバはファイルサーバとしても使っている。

そろそろ空きが少なくなってきたのであまっているHDを増設してみる。
家にPCが増えだしたころにHDをいくつも買ったので家には120G160GのHDが妙に多い。
現在はデータの一元管理を目指しているのでそれぞれのマシンには最低限のデータしかおいていない。

現在のサーバはSATA80GをRAID1でミラーリングしていて、IDEカードをさして4台のHDをIDEで接続している。
ちなみにxSeries206はSATAのソケットが2個しかなく、IDEカードの拡張も正式にはサポートしていない。

今回は将来性も考えてSATAを増設してみる。
そして古い120GのIDEをSATAに変換して接続してみる。

ケースの中に5台のHDが重なって配置・・・。
夏は温度がヤバイレベルに達しそうな悪寒。
PDA付属のカメラで撮った写真なので画質が悪いけど5台のHDが重なっている。
DSC00043.JPG

そして起動。
が、PCIで何かエラーが発生、ログが一瞬出るがすぐ消えて起動を続行してしまうため読めなかった。
一応システムは起動するがHDDは認識していない模様。
というかSATAが認識しているかどうかはどこで見るのだろうか。
/proc/ide/では無いだろうし。

SATAの増設はなんか失敗したので最初からついているCDのセカンダリにHDをつけてみる。
が、システム起動中にカーネルパニック。
なぜ・・・。

夜中に寒い部屋で作業していたのでこれ以上はカゼ引くと思いサーバルーム(半分物置)から撤退。

う~ん、これ以上HDの増設はあきらめるべきなのか。
第一ケースが小さいのがつらいな、かといってでかいケースのサーバはたいていハイエンドなので価格も恐ろしいことになっている。
大きい容量がほしい場合はサーバにHDを入れるのではなく専用のストレージを使うようだ。
IBMのサイトを見ると約200Tのストレージとかあるな・・・。中に何個HDを入れるんだろうか。

ローエンドでも一般人が買える値段ではないので低価格なNASで容量確保が正しい道なのだろう。
とりあえずクロバコをロックオン。
でもHD1個しか入らないのか。う~む。

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2005年02月07日

Sunbird

現在スケジュールはPalmを使っていることもあってPCは使わずPalmオンリーでおこなっている。
しかしPCで入力できた方が便利だ。さらにサーバにデータをおいてどのPCでも編集できるようにしたい。

そこでSunbirdを使う。
WebDav経由でどのマシンからでもデータを参照、編集できる。
バージョンは0.2だけど割と普通に使える。
Windows,Linux,MacOSそれぞれで使えるので便利。

まずApacheの設定でWebDAVを設定。

Sunbirdをインスコ、デフォルトのカレンダーがすでにあるのでCalendarsタブを選択しPublishでカレンダーファイルをアップロード。
Open Calendar FileでRemote Server URLを指定。自動でリロードにチェック。
そうするとデフォルトカレンダーとリモートのカレンダー二つになってしまうのでCalendarsタブでデフォルトのカレンダーを削除。

これで設定完了。
スケジュールやTODOを設定すれば自動でアップロードされる。
Linuxマシン、Windowsマシンでスケジュールを共有でき、文字化けもなく日本語も使えてイイ感じ。
sunbird1.png

2005年02月03日

Movable Type 3.15

バージョンアップしてみた。
2.6661から3.15へ。
マニュアルにあったバージョンアップ方法はなんかうまくいかなかったので以前のデータをエクスポートして新規インストール。
その後インポートした。
データの移行は割と簡単。

スキンは
HINAGATA SKIN
から頂いた。

右側にサイドバーがあると大きいサイズの画像を張った時にはみ出て見えないのがつらいな。
表示は以前の形式のほうが見やすかったかも。

まぁでも機能も増えてるようだしかっこよくなったからよしとしよう。

Nvu 0.8

Nvuの0.8が出たので入れてみる。
http://www.nvu.com/

が、入れるとエラー。
nvuerror.png

FireFoxでも見た事のあるエラーだ。
これはどうも古いバージョンのプロファイルや設定があると起きるようだ。
アンインストールしてもそれらは削除されないので手動で
C:\Documents and Settings\USERID\Application Data\Nvu
をNvu_などにリネームすれば解決。

ついでに日本語化もしておく。
http://f57.aaa.livedoor.jp/~motohiko/nvu/

う~ん、0.6の頃に比べるとマシだけどまだまだバグがあるなぁ。
ちょっと使うだけでバグがちらほらと見つかるのは使っててストレス溜まる・・・。
まぁそれでも便利だしいいけど・・・。

2005年02月01日

JavaでWindowsMediaPlayer

Javaで動画再生をする事になった。
Javaで動画再生となるとJMFとなるが、もうずいぶん更新されてなかったり死んでるAPIのような気がする。
Swingもあまり使いたくないのでSWTでいく事にする。
どうせ動かすのはWindows上だけなのでSWTからActiveXでWindowsMediaPlayerを動かして再生する事にする。

参考にしたのは
少年老い易く学成り難し(SWT and ActiveX : in a nutshell)
http://noplans.org/~1gac/d/blosxom.py/softwares/misc/20040506-8.html

ソースも置いてあったのでちょっと動かしてみる。
swtwindowsmediaplayer.png

おお、Javaで動画再生もラクチン。
再生中なのだがビデオオーバーレイのせいか再生中動画はキャプチャされなかった。

ちなみにJavaは枠だけで、再生停止などのボタンはすべてWMPのコンポーネントだ。
右クリックするとWMPのメニューが表示され、フルスクリーンにも対応している。
いやー、コードも短く簡単便利。

2005年02月その他のエントリー