2005年01月31日
2005年01月28日
新聞
家では朝日新聞を取っている。
しかしあまりに反政府的、反日思想な記事にうんざりしたので朝日とは別に自分で日経新聞を購読している。
二つの新聞を比べて読むと同じ新聞というメディアなのに、同じ事柄を取り扱う記事なのに、これほど差が出るのかとびっくりした。
朝日のほうは政府のする事なす事すべてを理由無く批判し、日本社会を批判し、韓国を持ち上げ、在日を養護し、自分は一人の日本人として「なぜそこまで自分たちの国を批判するのか」と疑問になった。
しかしネットでちょっと検索すると疑問はすぐに解決した。
ああ、朝日新聞は日本人が作っている新聞じゃないのか。
そこで、ある在日韓国人が書いているblogを思い出した。
そのblogで日本で知的ですばらしい生活を送れるのは朝日新聞という崇高な新聞があるからだ、と書いてあった。
なるほど、どおりで日本人の俺が読んで虫酸の走る内容になっているわけだ。
そして在日韓国人には読んで気持ちの良いような内容に仕上がっていると。
ちなみに韓国では日本に敵対心を持つのはごく普通の事で、ネットゲームなんかで俺が日本人だとわかるとfuckだのkill youだの叫びだす。
fUCk zAPANと言う日本をバカにするラップがランキングで1位になるぐらいの国で、
http://fukzapan.hp.infoseek.co.jp/
サムスンの英語ページに各国へのリンクがあるが国名ABC順に並んでいるなのになぜか日本だけが韓国の下にあったりするw
そういえばKoreaはアルファベット順でJapanの下に来るのでCoreaに改名するべきだと普通に言っていた。
この考えも一般に普及しているのかネットゲーで自分はCoreaから来たと言っている韓国人を見かけた事もある。
まぁそれはさておき日経は政治的な事には割と中立な立場で客観的な意見を言うので好きだ。
データを示し、事実を述べ、その先それをどう考えるかはご自由に。といった感じか。
経済新聞なので朝日に比べれば政治的な記事は少なめだが。
朝日は反日プロパガンダが目的なので政治的な記事が多くなるのは当たり前か。
日経の改善して欲しい点は経済以外の記事をもうちょっと多くして欲しい事と最後のページのエロ小説は勘弁してほしいと言ったところか。
朝からエロ小説読んでどないするねんと言いたいところだが一番購読者年齢層が厚いと想像されるおっさん層には受けがイイのだろうか・・・。名前も「愛の流刑地」でおっさん臭満開だし。
今がクライマックス(何のだ)のようだしそのうち普通の小説に戻るのを期待しよう。
戻っても読まないけど。
2005年01月26日
2005年01月24日
CPU その3
マザーも買って無事にP4 3.2Gで動作した。
以前のマザーのオンボードのサウンドはなんかLinuxのソフトウェアでの音量の調節ができなかったが今回のはできるようになっていた。
スピーカーで音量調節をしてるのでまぁどっちでも良いけど。
3.2Gの威力は絶大でFirefoxもThunderbirdもすごく快適になった。
VMwareの仮想マシンもすごい軽くなってゲストOSの動作もサクサク。
ハイパースレッディング(以下HT)対応のCPUなのだがLinuxとHTは相性が悪いらしい。
処理スピードもHTを有効にすると処理によって早くなったり遅くなったりでイマイチらしいのでLinuxだとHT機能は切って使うのが常識だとか。
今のところは特に不具合は無いのでこのまま使ってみる。
話は変わるが研究所の計算機が新しくなった。
なんとXeon3.6Gのデュアル、メモリ4Gのマシンが2台も。
しかも研究員の方一人とエンジニアの俺だけで2台。
爆速マシンが一人一台。
「高かったでしょう?」と聞くと、「そんな事無いよ」と納品書(?)を見せてもらった。
いえ、目ん玉飛び出るぐらい高いんですが・・・。
お金ってあるところにはあるんだなぁ。
以前行った仕事場なんてCeleron 300Mhz、メモリ128Mのマシンで開発しろとか言われて「できるかボケェ」と自分のノート持って行ったぐらいだしなぁ。(それでもそのマシンで動かすのはWin2kとエディタだけだし十分と言えば十分ですが・・)
ちなみに俺はWindows使いなので計算機で何か処理をすると言う事は少ない。(自分のマシンで開発して自分のマシンで動かすので)
なので爆速マシンは研究員の方一人で独り占めなのだ。ウラヤマスィ。
2005年01月22日
ATOK
紙媒体でATOK2005のダイレクトメールが来た。
メールでのダイレクトメールが大多数な今こそ紙媒体が生きるのかもしれない。
俺はATOK16ユーザなのだが、ATOK17はスルーしたので今回は買ってみようかjな。
どうでも良いけどATOK18じゃなくて2005にしたのね。まぁこっちの方がわかりやすいかも。
優待価格で5250円か。わりとやすい。
でも電子辞書セットがかなり便利と言うことで電子辞書セットにしてみようか。
デフォルトのATOK16でもカタカナ→英単語機能があるんだけどこれはかなり便利。
カタカナを入力してF4押すだけで英単語になるので英語に弱い俺も安心。
ポリモルフィズム→polymorphism
インヘリタンス→inheritance
ブルジョアジー→bourgeoisie
プロレタリアート→proletariat
難しい単語もばっちり。
Linux版のATOK17も出るわけだがライセンス一緒くたにしてくれると嬉しい・・・。
2005年01月21日
2005年01月20日
メールサーバ
■メールでの現状の問題点。
いろんな場所にメールアドレスを複数持ちすぎて管理が大変。
POP3しか対応していないのでメールの管理が一括でできない。
現在、プライベート、仕事用、使い捨て用などあるが使い捨て用をもっと気楽に使い捨てたい。
(使い捨て用は、ネット通販や登録しないと閲覧できないサイトなどで使い、そしてたいていそのサイトが情報を横流しするのでスパムであふれる)
個人的にはPOP3しか使えないのがとてもとても我慢ができないのでIMAPでサーバを立ててみる。
IMAPにすることによりメールサーバでメールの一括管理ができ、アドレス帳などを除けばどのマシンからでも同じ環境で使える。
■要求される機能
ユーザー追加が簡単。
バーチャルドメイン。
IMAP。
■導入するサーバソフト
MTAにPostfix、IMAPにourier-IMAPを導入。
■構築する環境
サーバはWBEL3.1。
SMTPはPOP Before SMTPではなくSMTP Authを使用し、スパム中継を防止する。
メール受信はIMAPを使う。
バーチャルドメインを使用し、複数ドメインに対応。
メールのアカウントを増やしてもLinuxのユーザが増えなくて済むようにLinuxユーザを使わないユーザ管理を行う。
Maildir方式でメール管理をする。
■導入
まずPostfixをインストールする。
http://solaris.bluecoara.net/servers/postfix/
のサイトを参照した。
cyrus-saslをまず入れる。バージョンはcyrus-sasl-2.1.20。
tar zxfv cyrus-sasl-2.1.20.tar.gz
% ./configure --with-plugindir=/usr/local/lib/sasl2 --enable-login
% make
# make install
postfixは元から入っているが、コンパイルしなおさないといけないらしいのでRPMで削除し、コンパイルしてインストールする。
rpm -e postfix-2.0.16-14.RHEL3
Postfix入手
wget ftp://postfix.get7.biz/postfix/official/postfix-2.1.5.tar.gz
インストール後にpostfixユーザを追加とあるがすでに存在するので念のため消しておく
userdel -r postfix
groupdel postdrop
Postfix解凍してコンパイル
make tidy
make makefiles CCARGS="-DUSE_SASL_AUTH -I/usr/local/include/sasl" AUXLIBS="-L/usr/local/lib -lsasl2"
groupadd -g 10001 postfix
useradd -c postfix -d /var/spool/postfix -g 10001 -u 10001 -s /bin/false postfix
groupadd -g 10002 postdrop
make install
ここでいろいろ聞かれて設定するがすべてデフォルトに設定する
コンパイルし、インストールするがpostfix startで起動しようとすると「どこどこのファイルの権限がpostfixユーザではない」と怒られまくるので権限を修正する。
postfix start
してtelnet localhost 25
でSMTPと直接お話ししてメール送信。hotmailのアカウントに送信成功。
・SMTP Authを設定する
サイトを参照し
/usr/local/lib/sasl2/smtpd.confの内容
pwcheck_method: auxprop
/etc/postfix/main.cfに追加する内容
smtpd_sasl_auth_enable = yes
smtpd_sasl_local_domain = $myhostname
smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination
を設定。
SMTPのユーザとパスワードを設定
# saslpasswd2 -u test.net -c test
-u のホスト名はmyhostnameに設定した値じゃないとダメっぽい。
myhostnameにバーチャルドメインを書くとうまく動かないのでバーチャルドメインが違う同じユーザ名は送信時区別できない?
あ、ユーザー名を@を含んだバーチャルドメインまで付ければokかも。
パスワードの入力を求められるがはじかれる。
chgrp postfix /etc/sasldb2
chmod 640 /etc/sasldb2
アクセス権が無いだけだった・・・。権限を設定し、解決。
(一度削除して)
・バーチャルドメインに対応させる
http://www2.ocn.ne.jp/~virii/sol8/install/postfix/
も参照
main.cfに以下を追加
# バーチャルドメインにはvirtualデーモンを用いる
virtual_transport = virtual
# メールボックスを保存するベースディレクトリ
virtual_mailbox_base = /home/mailuser
# メールの振り分け先を定義するmailbox_mapsファイルの指定
virtual_mailbox_maps = hash:/etc/postfix/vmailbox
# バーチャルドメインの定義
virtual_mailbox_domains = hash:/etc/postfix/vmaildomains
# 配送されるメールの最小UID
virtual_minimum_uid = 10000
# 配送されるメールのUID
virtual_uid_maps = static:10000
# 配送されるメールのGID
virtual_gid_maps = static:10000
# ローカル配送にはlocalデーモンを用いる
local_transport = local
# ローカル配送ではOSのアカウントや$alias_mapsを利用する
local_recipient_maps = unix:passwd.byname $alias_maps
バーチャルのユーザとドメインのファイルを作成
postmap /etc/postfix/vmaildomainsなどして設定を反映させる必要があるっぽい。
バーチャルドメイン用ユーザ作成は adduser -u 10000 mailuser とした。
使用するファイルに適切な権限がないとメールが書き込めないので注意。
・IMAPを入れる
本家からcourier-imapを落とすが、RedHat系はRPM作ってインストールせよ、と怒られる。
PRMを作るのは簡単らしいがよくわからないし、RPM作っておいてあるサイトがあるのでそこから入手する。
http://acorn.zive.net/~oyaji/
のダウンロードから入手。
wgetしようと思うが右クリックを禁止してある。めんどい。
Courier-IMAP 基本パッケージ courier-imap-4.0.1-1.9.i386.rpm
Courier-authlib 基本パッケージ courier-authlib-0.52-1.9.i386.rpm
courier-authlib-userdb-0.52-1.9.i386.rpm
の3つを入れる。
入れる時に元から入っているimpdと衝突するので消しておく。
インストール時oyaji2ユーザがいないとか言われるが気にしない。
IMAPアカウント追加 PostfixのバーチャルドメインのMaildirを指定
/usr/sbin/userdb kenji@mail.rainbowdevil.jp set home=/home/mailuser/mail.rainbowdevil.jp/kenji/ mail=/home/mailuser/mail.rainbowdevil.jp/kenji/Maildir uid=10000 gid=10000
IMAPのパスワード設定
/usr/sbin/userdbpw -md5 | userdb kenji@mail.rainbowdevil.jp set imappw
毎回makeuserdbを実行して設定を反映させないとダメ?
権限を適切に
chmod 600 /etc/authlib/userdb
RPMで入れたのですでにIMAPは起動時にサービスが起動するようになっている。
再起動して完了。
インストールの流れは参照先サイトを主に参照するべし、引っかかった点、気になる点を書いてみた。
SMTPのユーザとIMAPのユーザ管理が別々なのがちょっとメンドイがまぁ一度やってしまえば後は楽なのでいいや。
(SMTPの認証でIMAPの認証を参照する方法があるらしいのでそれをするとIMAPの設定だけでイイかも)
と言う事で割と苦労したけどkenji@mail.rainbowdevil.jpアカウント完成。
しかしDDNSだからIP変わる瞬間はメール受け取れないんだよなぁ。
ぷららは月2000円ちょいで固定IPとれるがどうしよう・・・。
むむぅ、悩む。微妙な値段だ。
2005年01月19日
CPU その2
P4 3.2Gが到着。
早速装着。
が・・・。マザーボードがFSB800に対応してなかった・・・ orz
FSB533まで対応のようでP4 3Gまで対応だ、おしい。
起動時に、CPUのクロックおかしいゼ!とマザーに怒られながらP4 1.6Gとして起動。FSB400で動いてるのかな。
が、それでもやっぱり速くなってる。
FireFoxの動作が以前よりも軽くなってるな。さすがP4、1.6Gでも速い。
VMwareのゲストOSも微妙に軽くなってる。
Celeronはダメダメだなぁ、安くて無駄にクロック高いだけか・・。
マザーを新しいのにしたら速度が2倍になるからさらにサクサク動くだろうな。
マザーの出費は痛いがまぁいいか。
2005年01月16日
CPU
VAIO-TR2にLinuxを入れて気づいたのだがFireFoxがとても軽い。
あれ?こんなに軽かったっけと思いTR2のWindows版FireFoxの動作も確認すると軽かった。
IEと比べてもキビキビ感が同じくらい。
拡張は同じのしか入れてないのになぁ。
ふ?む、なにが違うんだろうか。
CeleronとPentiumMの違いか!?
グラフィックはむしろLinuxマシンの方が良いし。
そもそも2Dだったらそんなに変わらないだろう。
Celeron2Gがそんなにヘボヘボなんだろうか。
ということでLinuxマシンのCPUを新しいのにしてみることに。
VMwareでいくつも中でOS動いてるのでCPU変えたいなぁと思ってたし良い機会だ。
P4の3.2G(Northwood)を注文。
25000円か、ずいぶん安くなったんだなぁ。
調べてみるとそれでも生産中止になってから値段が上がっているようだ。
これで快適になると良いな。
2005年01月13日
Caps lock
俺がこの世でただ一つ我慢できないのは'A'の左にあるCaps Lockだ! by ハートマン軍曹
と言う事でCaps LockキーをControlキーにしてみる。
この二つを入れ替えると言う方法は普及しているが(使っているリアルフォースにもスイッチで入れ替え可能) Caps Lockが無くなるわけではないので意味がない。シェアウェアであったりするけど金払うほどでもない。
するとレジストリをいじるだけでコレを実現できるらしいのでやってみる。
情報はhttp://www.jsdlab.co.jp/~kei/tips/swap.html
やってみた。・・・できた。
Linuxだと当然別の方法で
http://www.digit-j.com/tr2b/
を参照。
ハートマン軍曹については
http://www.hcn.zaq.ne.jp/ganso/neta/sergeant01.htm
を参照
デュアルブート
VAIO-TR2にLinuxを入れてみる。
Windowsも必要なのでデュアルブートにしてみた。
最近のPCはハードディスクにリカバリ領域があるのでMBR(マスターブートレコード)の書き換えはしない方がよいらしい。MBRを書き換えるとOSが起動しなくなった場合のHDリカバリ領域からのリカバリができなくなるらしい。TR2にもリカバリ領域があるが、MBRを書き換えた場合に不具合が出るかは不明。
と言う事でWindowsのブートローダ(NTLDR)をそのまま使う方法でデュアルにしてみる。
TR2にはDドライブに20Gほど割り当てられている。
ファイルサーバにデータをバックアップした後Dドライブの領域を開放し、13GをDドライブとしてパーティションを切り直す。7GをLinux領域とした。
TurboLinuxをインストール。
GRUBをMBRにインストールせず、Linux領域にインストールする事にした。
後は通常のインストール。
OSのインストールが終わったが、まだWindowsXPのブートローダは設定を変更していないのでマシンを起動するといつも通りXPが起動する。
XPはboot.iniファイルにどのOSを起動するかの設定が記述されている。
このファイルを変更する事でLinuxを起動することができる(精確にはGRUBを呼び出すようにboot.iniを変更,GRUBからLinuxが起動される)
詳細は
http://www.a-yu.com/system/nt03.html
を参照した。
boot.iniの変更には便利なツール Bootpart を使用した。コレによりLinuxのブートセクタをWindowsからファイル化できる。
コマンドラインから bootpart を実行し、パーティションを確認。Linuxをインストールしたのは3番のパーティションだったので
bootpart 3 c:\bootsect.pbr "TurboLinux"
と入力して実行。
するとboot.iniが更新される。
コレで完了。
後はマシンを再起動するとWindowsかLinuxかを選択する画面が表示される。
Windowsを選択するといつも通りXPが起動し、Linuxを選択するとGRUBが起動してまたLinuxとWindowsを選択する画面が表示される。
Linuxを選択するとTurboLinuxが起動した。
しかしインストールのパッケージを選択し忘れたのかtwmしか入ってない・・・。
やり直さねば・・・。
TurboLinuxはHDにWindows領域があると自動でマウントしてくれる。
/mnt/winnt0などにNTFSのHDがマウントされて読み込み可能だった。(NTFSの場合読み込みのみ)
2005年01月12日
HDの温度測定
HDの温度はHDの寿命と深く関係があるそうだ。
サーバはHDを重ねておいてあるし、Linuxマシンには静穏のためにスマートドライブを使っている。
どちらも温度が高くなりそうだ。
そこで温度を測ってみる。
使用するソフトはhddtemp。
http://www.guzu.net/linux/hddtemp.php
から取得。
hddtemp.dbも取得しておく。
解凍して./configureしてmakeしてmake installはいつも通りに。
hddtemp.dbは /usr/share/misc/以下にコピー。
root権限で
/usr/local/sbin/hddtemp /dev/hdg
などとすれば
/dev/hdg: HDS722525VLAT80: 30°C
と表示される。
サーバマシンは25?31度。
スマートドライブを使っているLinuxマシンでも32度だった。
この温度なら安心だ。夏はわかんないけど・・・。
2005年01月10日
ドライバ更新
LInuxマシンにはGeForce4 MX440が刺さってる。
以前ドライバを入れようとして失敗してたのでドライバを入れていなかった。
どうもGUIの描画が遅いので入れてみる。
参考にしたのは以下
http://www.turbolinux.co.jp/dcforum/DCForumID11/6718.html
上の掲示板にかかれているのはVersion: 1.0-6106のインストール方法、最新のバージョンではない。
Version: 1.0-6106はダウンロードしてREADME通りにすればおk。インストールして/etc/X11/XF86configを更新する。
これでうまく動いてくれた。
最新バージョンはVersion: 1.0-6629なのでそれも入れてみる。
古いインストーラーでnvidia-installer --updateとすれば最新を自動でダウンロードしてインストールが可能。
だが動かなかった(涙
掲示板に書いてあるが最新ではどうもうまくいかないようだ。
そしてその解決方法もあるがめんどくさそうなので最新バージョンをアンインストールし、成功した古いバージョンを入れる。
古いバージョンだけどこれでいいや。
GUIの描画が早くなった気がする。
VMwareの描画もさらに早くなって快適になった。
2005年01月07日
favicon.ico
そろそろメインサイトであるRainbow Devils Landを公開しようかと作成中。
http://rainbowdevil.jp/
このBlogもそうだがドコにもリンクされていないのでGoogleにも引っかからない。
もうそろそろサイトをGoogleに登録しようかと考えていて「アイコンも作っておこうかな」と言う事で作ってみる事に。
検索するとアップロードした画像からiconを作成してくれるcgiがある。
GIMPでもicoファイルは作成できるがリサイズとか減色がめんどくさそうだったのでこのサイトでicon化する。
Chami.com FavIcon from Pics
http://www.chami.com/html-kit/services/favicon/
どんなデザインにしようかなと思ったけどどうせちっちゃくしか表示されないので こった事はできない。
Rainbow Devils Landの頭文字「R」でいいや。って事でシンプルに白地にRの文字で。
色は虹色にしようかと思ったけどどうせちっty(略
なのでサイトのイメージカラーのパステルピンクで。
ちなみに過去に作成した二つのサイトではブルーを基調にしていたので気分転換に今回はピンク。
元画像はGIMPで作成。320x320のキャンバスに大きくRの文字。
保存して先ほどのサイトにupすればiconのできあがり。
作成時間は1分。いや、早くて簡単。
2005年01月06日
LWJGL
LWJGLイイ感じ。
Game Libraryの名が付いてるだけあってゲームを作るのに適したメソッドが用意されている。
スバラシイと思ったところは
Display.sync(60);
と書くだけでフレームレートが60になるようにwaitがかかる点。
FPSを固定するのは難しい処理ではないけどこういうメソッドが標準で用意されているのがさすがゲーム用だなって感じ。
syncメソッドのソースを眺めてみるとThread.yield();を時間が来るまで無限ループさせている。
スレッドをスリープさせているわけではないので時間が余ってもCPU使用率は100%に張り付くようだ。
CPU使用率が気になる場合は、待ち時間が多いとsleepメソッドを使うように改造するとイイかも。
ソースが公開されてると内部で何してるか見れるので良いな。
気になるところはカスタマイズできるだろうし、何よりどういう実装してるのか見て勉強になるのがイイ。
あとゲーム用として良いなと思ったのは時間取得がより精確になっていること。
Javaで時間をミリ秒単位で取得するにはSystem.currentTimeMillis()が使用できるけど精度は10ミリ秒程度。
ループさせて時間取得をすればわかるけど10ミリ秒ごと時間が変化してるのがわかる。
(Java1.5だとナノ秒までの精度で時間がとれるらしいがやったこと無いので不明)
LWJGLで時間を取得するにはSys.getTime()でおk。
ただちょっと特殊なのは(このメソッドから取得した値/タイマー解像度)が実際の時間になること。
ちなみにタイマー解像度を調べてみると3579545だった。
つまり精度は約0.3ナノ秒と言ったところかな?
ただ本当にこの精度があるかは不明。
ソースを見るとネイティブな処理を呼び出して時間を取得してる模様。
OpenGL,OpenALをJavaから使えるスバラシイライブラリだがなんかバージョンによってクラス構成が大きく違う様子。
デモゲームのソースが最新バージョンで動かなかった・・・。
正しいデモのソースはwebページから取得せずにライブラリJarの中にexampleパッケージがあるのでそこから取得する。
これ結構ハマった・・。
あと最大の問題は日本語の情報が致命的に少ないこと。
googleでLWJGLを検索すると実質19件しか検索されないw
日本語での情報が少ないというか皆無だなぁ。
まぁ普通Javaでゲームを作ろうなんて考えないし仕方ないけど。
2005年01月05日
Javaでゲーム
ナイスなJava用ゲームライブラリ発見
The Lightweight Java Game Library (LWJGL)
http://lwjgl.org/
フルスクリーンなどゲーム用画面モードはもちろん3D、PS2コントローラーのアナログスティックも検出できる。
なぜかWinampのネットラジオもストリーム再生できる。
今まででもゲーム用ライブラリはあったがUSBのゲームパッドが対応してなかったり(ゲームパッドのライブラリ単体はある)ちょっと微妙だったけどこのライブラリはイイかもしれない。
OSはWindows,LinuxMacOSを対応と書いてある。
ブラウザでリンクをクリックするだけで起動できるJavaWebStartで試してみたところLinuxでは音楽のストリーム再生しか動作しなかった。
ドライバを入れていないのでOpenGLのライブラリが見つからないと言うメッセージ、ドライバ更新したら動くかも。
まだアルファ版ということなので今後に期待。
ただすでにこのライブラリを使った商用ゲームが開発中のようだ。
ライブラリのライセンスはBSD license。
2005年01月04日
仕事始め
4日から通常業務。
正月休みで生活リズムが狂いまくって昨日睡眠時間が2時間だった。
毎日10時間ぐらい寝てたのでいきなり睡眠時間2時間&仕事はキツい。
Webブラウザが文字コードを判定する基準は?
http://www.atmarkit.co.jp/fjava/rensai3/mojibake01/mojibake01.html
一番優先されるのがHTTPのヘッダか。HTMLのMETAタグでは無いんだな。
うちのサーバはUTF-8とShift-JISのページが混在しているのでhttpdがどう返事をしているのか確認してみる。
ちなみにサーバの設定は
AddDefaultCharset Shift_jis
のように設定してある。
telnetで直接httpdとお話しするがHTTPのヘッダは表示されなかった。
あれ?telnetだと全部表示されるような気がしたけど気のせいだったのかな。
仕方ないので別の方法をと検索するとFireFoxにHTTPヘッダを表示する拡張があるらしい。
http://livehttpheaders.mozdev.org/
を入れてみる。
ふむ、HTTPヘッダもそれぞれのファイルによって正しいcharsetを返しているようだ。
apacheがファイルエンコードを判断して返しているのだろうか。詳細は不明。
ちなみに404notfoundはiso-8859-1だった。
詳細を調べると単にUTF-8のページの.htaccessに
AddDefaultCharset UTF-8
を記述してるだけだった・・・。すっかり忘れてた。
AddDefaultCharset に文字コードを指定するとhtmlファイルで何をしようがAddDefaultCharsetに設定した文字コードになるようだ。
FireFox、IE6それぞれでHTTPヘッダに間違った文字コード、HTML METAタグに正しい文字コードを指定して表示させるとどちらも文字化けした。
柔軟性を考えるとAddDefaultCharset offにしたほうがシアワセになれるかもしれない。
デフォルト値はoffのようだ。
(でもoffの設定でうまくいかなかったからUTF-8のページでhtaccessを設定した記憶が・・)
と言うことで文字化けした場合、まず確認するのはHTTPのヘッダ。