2005年01月24日
CPU その3
マザーも買って無事にP4 3.2Gで動作した。
以前のマザーのオンボードのサウンドはなんかLinuxのソフトウェアでの音量の調節ができなかったが今回のはできるようになっていた。
スピーカーで音量調節をしてるのでまぁどっちでも良いけど。
3.2Gの威力は絶大でFirefoxもThunderbirdもすごく快適になった。
VMwareの仮想マシンもすごい軽くなってゲストOSの動作もサクサク。
ハイパースレッディング(以下HT)対応のCPUなのだがLinuxとHTは相性が悪いらしい。
処理スピードもHTを有効にすると処理によって早くなったり遅くなったりでイマイチらしいのでLinuxだとHT機能は切って使うのが常識だとか。
今のところは特に不具合は無いのでこのまま使ってみる。
話は変わるが研究所の計算機が新しくなった。
なんとXeon3.6Gのデュアル、メモリ4Gのマシンが2台も。
しかも研究員の方一人とエンジニアの俺だけで2台。
爆速マシンが一人一台。
「高かったでしょう?」と聞くと、「そんな事無いよ」と納品書(?)を見せてもらった。
いえ、目ん玉飛び出るぐらい高いんですが・・・。
お金ってあるところにはあるんだなぁ。
以前行った仕事場なんてCeleron 300Mhz、メモリ128Mのマシンで開発しろとか言われて「できるかボケェ」と自分のノート持って行ったぐらいだしなぁ。(それでもそのマシンで動かすのはWin2kとエディタだけだし十分と言えば十分ですが・・)
ちなみに俺はWindows使いなので計算機で何か処理をすると言う事は少ない。(自分のマシンで開発して自分のマシンで動かすので)
なので爆速マシンは研究員の方一人で独り占めなのだ。ウラヤマスィ。
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