2004年09月12日
DBのツール2
ツールの機能の方はだいぶできてきたので設定機能もそろそろ充実せねばということで思案中。
設定ファイルはXMLで決まりだろうということでその読み書きをどうしようかと考え中。
JakartaプロジェクトのDigesterを使えば手軽にXMLからJavaオブジェクトにマッピングできるが書き込みができないのがだめぽ。
やっぱ書き込みとなるとDOMかなぁ、メンドイけど。
ということでせっかく(?)だから最近ようやく実装されはじめてきたDOM Level3でということでXercesで行ってみることに。
DOM Level3の読み書き機能は実装されているけどXPathはまだ実装されていないらしい。
XMLの読み書きはなんかいまいち手軽感が無いんだよなぁ。
まぁXML自体がちょっと複雑だから仕方ないのかな。
XMLファイルは「よ~し読み込むぞぉ」とか「よ~し書き込むぞぉ」と気合い入れないと無理ぽ。
テキストファイルみたいに「ちょっと読み込んでみるか」とか手頃感がない。
もっと楽にXML←→オブジェクトのマッピングができるライブラリが出てくるまでの辛抱なのかねぇ。
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書き込みテストを兼ねて.どうかな?
DBやる時間がなくなってきた~.
ロックファイルとかがあるんじゃなくて最後のコメントした時刻よりも前だったら怒られるようだった。
ということで時間がおかしかったときのコメントは削除しちゃったのでご了承を。
ちなみにメールアドレスは省略できるよ。
メールアドレスを省略してもいい設定があったのね.
うちもそのようにした.
XMLを簡単に扱えるクラスライブラリ,作ったら?(w
大変かな.
う~ん、作ってもDOMをラップしたものになるだろうし。
シンプルにして使いやすくってのは機能を削ることになるだろうし。
作ったとしてもいまいちなものになりそうな悪寒。
それなら素直にDOM使った方がいいしね。
DOMは目的のノードまでルートから1個1個たどっていかないといけないのがメンドイのでXPathをちゃんと理解して使えるようになると幸せになれる予感。