2010年07月07日

移転しました

サイトリニューアルのため、ブログのURLが変更になりました。
過去のコンテンツを残しておくため、このブログは消さずにおいておきますが、更新されることはありません。

移転先
http://rainbowdevil.jp/

2010年05月20日

【適当訳】Google Wave platform updates at I/O: See what you can build now!

Google I/Oで新しいGoogle Waveの機能が公開されましたね。
Google Wave platform updates at I/O: See what you can build now!

おもしろそうなので訳してみました。
相変わらず英語はダメダメですので、英語ができる方は原文を読んだ方がよいと思います。

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去年のGoogle I/OでGoogle WaveのDeveloper previewを立ち上げた時、数千の開発者がWaveSandbox.com上でAPIを試し、waveprotocol.orgで公開されている仕様を調査しました。
そのとき、たくさんの開発者がそれらを試し、求めているAPIがまだ十分ではないこと、またプロトコルが満足するレベルまで十分に決まっていないことを知りました。そして機能追加のリクエストを出し、少しずつWaveの世界から去っていきました。


今日、私たちはみなさんにもう一度それらを見直して欲しいと思います。1年が過ぎたこのGoogle I/Oで、Waveをすばらしいプラットホーム、プロダクト、そしてプロトコルにする改良によって、最初にWaveを発表した時に夢見たアプリケーションを可能とします。


ここに、この数ヶ月間でリリースしたAPIを紹介します。

●ユーザが簡単に拡張を見つけることができるように、エクステンションギャラリーを公開しました。

●簡単に外部のサービスとWaveを統合できるよう、ロボットAPI v2とアクティブロボットAPIを公開しました。リリースと同時に行ったMashable's Google Wave API Contestでは、Google Docsとの統合や、メールとの統合、Salesforce.comとの統合などの拡張が作られました。

●通常のWebサイトにウェーブを埋め込み、ログインせずにリードオンリーで表示できるようにしました。これにより、Web上でコンテンツや議論を公開するための強力なプラットホームになりました。


次にこのI/Oで紹介した内容です。

●ロボットがApp Engine上だけでなく、どのサーバ上でも動作します!
これにより、ロボットがあなたのWebサーバ上で動作し、プログラミング言語も自由に選ぶことができます。よってあなたのWebサイトまたはシステムと統合するロボットを簡単に書くことができるでしょう。詳細はこちらのドキュメントを参照してください。

●ロボットから、ウェーブに添付されているファイルを取得することができます!
たとえば、ウェーブからFlickrのアルバムを作成するコンバーターや、CSVからインタラクティブマップ(?)を生成するビルダーや、ウェーブをパワーポイントに出力するコンバーターなどを作ることができます。
詳細はGoogle Wave Robots API: Attachmentsを参照してください。

●WaveThisを使おう!
あなたのWebサイトを訪れた人が、簡単にそのWebサイトのコンテンツのウェーブを作成することができる機能です。それを使っている例としてWave This Chrome Extensionがあります。詳しくはこのドキュメントを参照してください。

●ユーザに代わってWave data APIを使ってウェーブのデータを取得できます!
Wave data APIを使うと、Google Wave Notifier Chrome Extensionのような軽量クライアントを作ることができます。詳しくはこのドキュメントを参照してください。


このAPIのリリースに加えて、より多くのGoogle Waveのコードをオープンソースにしました。その中にはリッチテキストエディターや、Waveサーバを動かし方(Novell Pulseのように!)を学ぶことができる内容も含まれています。そしてウェーブに対する編集や返信ができる簡単なフロントエンドを作ることができるでしょう。あなたはそのコードを変更して新しいウェーブクライアントを作ることができます。また、SAPはGoogle Wave Federation Protocolを彼らのプロダクトであるStreamWorkに組み込みことを発表しました。


すべてがよく聞こえますが、Google Waveのプラットホームで開発する開発者に心配事が一つあります。そう、ユーザです。この1年間は招待制で100万人のアクティブユーザを得ることができました。今日、Googleアカウントを持っているだけでGoogle Waveを使えるようにしました。もう招待はしなくて良くなります!そして、独自のドメインでGoogle Appsを導入している企業や組織もWaveを使うことができます。あなたの拡張を使いたがっているユーザはより増え、拡張を作る開発者を求めているビジネスも増えるはずでしょう。


もちろん私たちはまだそれらを完了していません。プロダクトとAPIはLabにあります。なぜならWebベースのコミュニケーションとコラボレーションで新しいパラダイムを作る時、柔軟に対応できることが重要だと考えているからです。私たちはあなたのフィードバックに応えたいと思っています。このビジョンを現実にするためにする事がまだたくさん残っています。


しかし、私たちはこれらの改良のよい過程にいて、あなたのチェック、あなたのフィードバックを必要としています。、この旅の残りを私たちとともに進んでいきましょう!

2010年04月09日

起動中のプロセスのスタックトレース表示

Linuxで実行中のプロセスが今どのような状態か調べるときの方法

詳細はGeekなぺーじ 既に起動しているプロセスをgdbで制御するを参照。

$ gdb -p [プロセスID]

あとはbtでスタックトレース表示。

簡単。

2010年04月05日

花見

4/4は桜の写真を撮りに墨染寺、伏見稲荷大社、八坂神社に行ってきましたよ。
相変わらず桜は綺麗に撮るのが難しいなあ。

桜を撮る前に、母親が育てている花が綺麗だったので何枚か。
DSC_0052.jpg

暗い背景に浮かび上がるように日の光が当たって綺麗でした。
DSC_0055.jpg


墨染桜です。墨色とは行かないですが、明らかに他の桜より色が薄く白っぽいです。
散り際には墨色に染まるとか。墨染桜は咲くのが遅いので3分咲ぐらいでした。
DSC_0068.jpg

墨染寺の他の桜。こちらは満開!
DSC_0071.jpg
DSC_0090.jpg

続いて伏見稲荷大社に行ってきました。伏見稲荷の朱色が綺麗ですね!
DSC_0113.jpg

伏見稲荷のしだれ桜です。
DSC_0128.jpg

こちらは普通の桜のほう。
DSC_0135.jpg

DSC_0137.jpg

木の幹近くの枝からかわいい桜が咲いていました。なんだか木の生命力を感じたので写真に。
DSC_0149.jpg

八坂神社の手水舎です。
シャッター速度を上げて、流れ落ちる水が水滴になって落ちていく様子を写してみました。
DSC_0172.jpg


とこんな感じで今年の桜も綺麗でした。

2010年04月04日

Capabilitiesファイルって

capabilities.xmlの内容を変更してバージョンも変えても、ロボットを追加しなおさないとcapabilities.xmlの変更が有効にならない?

暇なときに調べておこう。