Slim3良いよ

新しいWebサービスを趣味で開発しているんだけど、その際問題の一つがサーバをどうするか。開発中は自宅サーバでも良いけど、運用するのであれば自宅サーバでは信頼性にかける。
また、サービスがヒットした際に負荷分散を考えようとすると一気に難易度が上がり、自宅サーバでは難しくなる。もちろんレンタルサーバでも厳しい。
そこでGoogleが提供するGoogle App Engineである。

これは、簡単に言うとGoogleさんがサーバを提供してくれて、大量の負荷がかかってもGoogleさんのすごい技術で何とかしてくれるプラットホーム。開発者はアプリの開発をするだけで良く、サーバの管理や、負荷分散はGoogleがやってくれる。しかもめちゃ使わなければ無料と来てる。

が、良いことずくめではなく、RDBが使えなかったり色々制限があるんだけど、そのあたりを使いやすくしてくれるのがGoogle App Engine上で動くWebフレームワークのSlim3。こいつを使うと癖のあるGoogle App Engine上のデータベースを簡単に使うことができる。JavaでGoogle App Engineのアプリ書くならとりあえずこれで決まりじゃなかろうか。

Slim3を使うなら、本はとりあえず次のを読んでおけばOK

癖のあるGoogle App Engineのデータベースを1から解説してくれてる。Slim3自身の説明がちょっと少ないけど、さわればすぐわかるぐらいシンプルなのでOK。ビューはJSPなので、カスタムタグなどこったことをしたい場合はまたそっちの本を読めば解決。

と、書き殴ってみた。内容が薄い文章だと書くのは早いなw そして文章が頭悪そうだ。
綺麗な文章を書いている人は、どれぐらいの時間をかけて書いて、どれぐらい推敲しているのかちょっと気になる。

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