Android Studioで、ビルド時だけ参照しapkに含めないjarファイルを設定する

Androidのフレームワークの開発をしていると、Android SDKに独自に追加したAPIを、一般アプリから参照したくなるときがある。
そんなときはビルド後のout/target/common/obj/JAVA_LIBRARIES/framework_intermediates/classes.jarをコピーして、
自分のアプリのクラスパスに含めてあげると良い。

しかし、そのままだと巨大なclasses.jarをapkに含めてしまい、ビルドにとてつもない時間がかかってしまう。
そんなときはビルド時のクラスパスに含め、apkの中には含めないようにすればOK。
build.gradleのdependenciesにprovidedでファイルを指定してあげれば可能となる。
以下の設定はlibs以下のjarをビルド時にはクラスパスに含めますが、apkには含めなくなります。

dependencies {
    provided fileTree(dir: "libs", include: '*.jar')
    compile 'com.android.support:appcompat-v7:22.1.1'
}

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