Kinesisキーボードで右Commandキーと左Commandキーを設定する

Macのキーボードには右Commandキーと左Commandキーというものがある。
これは、英語キーボードの時にKeyRemap4MacBookを使って、それぞれに「かな」と「英数」のキーにマッピングし、日本語入力の制御を行うととても便利なキーだ。

で、Kinesisキーボードでも同じようにキー一つで日本語入力を切り替えたい。
一見Kinesisキーボードには「Windows/Command」キーは一つしか無いが、裏モードのEmbeddedLayerを使うともう一つのWindows/Commandキーがある。ちなみに右手親指部分にあるWindows/Commandキーは右Windows/Commandキーで、EmbeddedLayerにあるのが左Windows/Commandキーだ。

EmbeddedLayerに移るには、Keypadボタンを押下する。するとキーボードのKeypadLEDが点灯する。その状態でPrintScr/SysReqボタンを押すと左Windows/Commandキーを押したことになる。

ではそれらのキーを押しやすい位置にRemapしよう。俺はKinesisのPageDownキーに日本語入力ON、Endキーに日本語入力OFFを割り当てているので、KeyRemap4MacBookを導入した上でそれぞれにWindows/Commandキーを割り当てよう。

EndキーにEmbeddedLayerにある左Windows/Commandキーを割り当てるには次のようにする。

1. Programキーを押しながらF12(Remap)キーを押し、Remapモードに入る。
2. Keypadキーを押下し、EmbeddedLayerに移る。
3. PrintScr/SysReqキーを押下し左Windows/Commandキーをコピー元に選ぶ
4. Kaypadキーを押下し、TopLayerに戻る。
5. コピー先にEndキーを押下する。
6. Programキーを押しながらF12(Remap)キーを押し、Remapモードを終了する。

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